かくれ里

月曜日, 1月 12, 2026

解散総選挙

 

通常国会が1月23日に召集されるが、高市総理はこの時点での衆議院解散をもくろんでいるのではないかとの報道が読売新聞からあって世間は大騒ぎだ。 

1月10日の読売新聞朝刊では、一面で「首相、衆院解散検討」と報道されたが、この時点では、真偽の程がよくわからなかった。しかし、本日になって、どうやら本当のようだと言う話になり、各陣営が動き出した。 

高市政権は現在、衆議院でぎりぎり過半数維持しているが、参議院は過半数を割っている。今後の国会運営を考えて、この際総選挙に打って出た方がいいと考えたのではなかろうか。 

コメンテーターたちの話を総合すると、2月中旬の投開票になりそうだ。選挙結果は、高市氏が圧勝するだろうと予測されている。いずれにしても一気に政局がにぎやかになった。