かくれ里

月曜日, 2月 16, 2026

特別国会

 

衆議院選挙を受けた特別国会は、18日に召集される。総理大臣指名選挙を経て、第2次高市内閣が発足する。総理大臣の施政方針演説などが行われ、各党の代表質問があった後、新年度の予算案が審議入りする見通しだ。 

自民党は、国民の生活への影響を考えて、新年度の予算を成立させることが必要と考えている。このため審議の加速を測りたいと考えているようだ。 

野党第一党となった国民民主党の玉木代表は、審議の加速をめぐり、「新しいやり方があれば拒否せず、国民にとってベストな判断をしていきたい」と述べている。  

野党内では、中道改革連合の小川代表が、党の新体制を発足させることにしていて、衆議院の勢力が大きく変わる中、与野党の論戦が交わされるようだ。