かくれ里

水曜日, 4月 22, 2026

皇室典範改正

 

高市首相は皇室典範の改正に向け動き出した。1月の記者会見では「長年にわたり手が付けられてこなかった課題に正面から取り組む」と表明していた。 

新年度予算が成立し、安定的な皇位の継承や皇族の数の確保に向けて、衆参の正副議長と各党派による責任者による与野党協議が約1年ぶりに再会された。

  終戦直後の1947年、新たな憲法と皇室典範が施行された後、旧11宮家の51人(男性26人、女性25人)が皇室を離脱し、新たな皇室は16人(男性6人、女性9人)となった。それ以降昭和の皇室は、20人程度で推移した。 

現在、皇室は、次世代の皇位継承者が悠仁さま一人という状況だ。皇室を支える関係者は、「多くの国民の理解を得られる形で早く議論が展開してほしい」と言っている。