シャトルバス運行
関西万博で、大阪メトロが発注した自動運転EVシャトルバス約190台が、不具合のため運用できず、契約解除と96億円の返還請求に至った。この為、バスを納入したベンチャー企業「EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)」の資金繰りがショートして、経営破綻したニュースだ。
EVMJは開発・設計に特化し、製造は外部に委託する「ファブレス」のメーカで、中国のメーカーに委託していた。ファブレス方式は初期投資を抑えられるメリットがある反面、デメリットも大きい。
この方式で成功しているのがユニクロのプライベットブランド(PB)戦略だ。ファブレス方式での成否は、販売事業者の企画力・品質管理力と製造事業者を凌ぐ知識や技術が必要だ。


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