かくれ里

火曜日, 1月 16, 2018

駐車料金


昨年末にコインパーキングの話題を書いたが、住吉辺りでは1時間200円ぐらいが相場で、最大料金も1000円未満だ。ところが、今日エアコンの取替工事に行った本町付近の駐車料金が非常に高いのには驚いた。

  添付写真のパーキングは、15分500円で最大料金が書いていない。3時間預けたら6千円になる勘定だ。だが、このパーキングは満車だったので、現場から少し離れているが、公安委員会管理の1時間300円の道路脇のスペースに駐車した。

仕事は3時間半ほどかかったので、1時間経過ごとにチケットを買ってフロントガラスに貼りに行った。結局、今日の駐車料金は1200円で済んだが、なんとなく落ち着かなかった。

月曜日, 1月 15, 2018

SHINGO西成


SHINGO西成は、西成区出身のミュージシャンである。本名は池上慎吾。1972年生まれの45歳だ。彼の存在は最近知ったのだが、歌のジャンルはヒップホップである。
 
ヒップホップと言われてもどんなものか知らなかったが、ユーチューブなどで聞いてみると結構面白い。
 
釜ヶ崎の三角公園近くの長屋で生まれ育ったそうだが、釜ヶ崎と聞けば、あまりいい印象がもたれないが、この地域に元々住んでいる人はいい人が多い。僕も西成生まれで若い頃は西成で働いていた。釜ヶ崎あたりにも得意先があって何度も訪問している。
 
彼がどんな仕事をしているのか知らないが、西成には誇りを持っているのだと思う。そうでなければ芸名に西成とはつけないだろう。しかし、彼の年齢からしても大きくブレークすることはないと思うが、陰から応援してやろうと思っている。

日曜日, 1月 14, 2018

公園散歩



  Tさんを誘って、午前中に自転車で万代池公園と長居植物園に行ってきた。万代池には水鳥たちが沢山来ていたが、桜のつぼみはまだ硬かった。池の周りを散策してから長居公園へ移動した。
 
鶴ヶ丘駅側から公園を横切って植物園の駐輪場に自転車を止めて入場する。この季節の植物園は殺風景だがそれなりの風情が楽しめる。
 
ソシンロウバイが淡い黄色の花をつけている。スイセンの花も咲いていた。梅林のウメは枝をぐんと伸ばしていてまもなく開花するだろう。
 
いつも通り、万葉の小経の藤棚の下で記念のスナップ。植物園入口の壁面花壇の前でも記念のスナップ写真を写した。12時半ごろに帰宅。

金曜日, 1月 12, 2018

大学入試センター試験


今年の大学入試センター試験が明日から行われる。昔は共通一次試験と言っていたようだが、僕はこれまでほとんど気にしていなかった。今年は孫の浩登が高校卒業で現役だ。しかし、どうやら希望の学校に推薦入学できることになったようだ。
 
センター試験は、国公立大学と多くの私立大学も利用する。定員の一部をセンター試験の結果だけで判断する学部などあって、多様化する入試に受験生の心理が働いているようだ。
 
さらに、私立大学では、大都市圏にあって人気の高い大学と、受験生が定員に満たない大学への二極化が顕著になっているようだ。このため人気の大学に合格するのにはかなりハードルが高いようだ。
 
それにしても受験生は大変だ。目先の志願倍率に惑わされないで、これまで培ってきた実力を発揮してほしい。天気が心配な地域もあるので、会場の下見などもして試験に臨んでほしいと思う。

木曜日, 1月 11, 2018

全固体電池


自動車産業は世界中がEVシフトする中、完成車各社だけでなく、エンジン関連部品メーカーも対応に迫られている。点火プラグ最大手の日本特殊工業(日特)は、EV向けの次世代電池として期待される「全固体電池」の開発を加速している。
 
日特では、現在の売り上高の84%の部品がEVによって不要になる。だがガソリン車のアフターパーツ需要はすぐには消えないとして、まだ時間的猶予があるとみている。
 
全固体電池とは、現在主流のリチュームイオン電池の電解質を、可燃性のある液体から固体に替えた電池で、安全性が高く、大容量、大出力、長寿命などが実現でき、航続距離を延ばすことも可能だ。
 
全固体電池は、トヨタやホンダ、独のBMWなどが開発を進めている。パナソニックはトヨタと組んで、全固体電池の製造にシフトするようだ。TDKや村田製作所も開発しているが、自動車用ではなく、IoT機器や通信端末向けを想定しているようだ。

水曜日, 1月 10, 2018

デフレ脱却宣言



最近、小麦粉やビールといった身近な食品や外食チェーンの利用金なども値上がりしている。原材料費の高騰や人手不足による賃金の上昇が背景にあるようだ。
 
こうした状況のなか、政府も「デフレ脱却に向けた局面の変化がみられる」という見解を示していて、近日中にデフレ宣言をするかどうかに関心が高まっている。
 
しかし、一般論として「物の値段はやすいほうがいい」という意識が根強く、政府が一方的にデフレ脱却を宣言しても人々の気持ちがついていかないということにもなりかねない。
 

 そのためには、国内の消費がもっと活発になり、結果として物の値段が自然に上がっていくことが必要だろう。そのカギを握っているのが賃金の上昇だ。今年の春闘で消費の上昇をぐっと押し上げる賃金の上昇が実現するかが注目の所だ。

火曜日, 1月 09, 2018

はやぶさ2


2014年12月3日に打ち上げられた「はやぶさ2」は27億キロを旅して、小惑星「リュウグウ」まで370万キロに迫っている。明日から軌道修正作業に入る。これに成功すれば6月下旬に到着の予定だ。
 
はやぶさ2の本体の基本構造は「はやぶさ」とほぼ同じだが、その後に進展した技術を導入している。「はやぶさ」になかったものとして「衝突装置」で人工的にクレーターを形成し、衝突により露出した表面からサンプルを採取する計画だ。
 
太陽系の起源や進化を知るためには小惑星を調査する必要がある。はやぶさ2が目指す小惑星「リュウグウ」には、有機物や含水鉱物をより多く含んでいると考えられている。地球をつくる生命の原材料物質は太陽系初期と密接に関係があると考えられている。
 
はやぶさ2は、1年半ほど小惑星「リュウグウ」に滞在して、2019年末頃に小惑星を出発し、2020年末ごろに地球に帰還する。気の長い話だがそれにしても凄いことが出来るものだ。

月曜日, 1月 08, 2018

明治150年


今年は明治維新から150年目になる。今年の大河ドラマも西郷隆盛が主人公で昨夜から始まった。維新の三傑と言われるのが西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允で、倒幕から明治維新の激動の中で活躍した。
 
西郷と大久保は幼馴染で、共に日本の政治基盤をつくったが、征韓論で意見が分かれた。藩籍奉還や廃藩置県によって職をなくした不平武士と西郷隆盛によって「西南戦争」が起こった。新政府側として西郷を死に追いやった大久保利通は、翌年、47歳の時に不平武士達によって暗殺された。
 
大久保利通と西郷隆盛を比べた場合、一般的には西郷の方が人気がある。だが僕は大久保の方が好きだ。2年間にわたる欧米への訪問で世界を見て回り、新しい世の中の礎をつくったのには賢く努力家で、私利私欲にとらわれなかったからだろう。大久保は本当の意味での政治家だったと思う。
 
神武以来、連綿と続く日本の歴史において、僅か150年の間の世の中の動きを知れば知るほど、現在の日本がどんなに素晴らしいがわかる。今後もこの状態が続くよう願う。

日曜日, 1月 07, 2018

大野寺の摩崖仏




正月2日に娘たち家族がやって来た折に、3日には旦那の姉宅に行くと言った。榛原から最近、室生口大野の大野寺付近に引っ越したそうだ。僕は、これまでにハイキングで2度、大野寺から室生寺まで歩いたことがある。
 
久しぶりに大野寺の摩崖仏が見たくなった。今日は天気が良さそうなのでドライブでもしようかとなって、9時半頃からスタートした。一般道を走って12時前に大野寺に到着した。
 
途中コンビニで買ったおにぎり弁当を車内で食べてから、周辺をスナップする。室生川の河原では、キセキレイ(?)を発見。シャッターを切ったが持参したカメラと僕の腕では添付写真が精いっぱいだ。摩崖仏の撮影もお決まりの構図だ。
 
30分ほどで大野寺を後に、室生寺前を経由して帰路に着いた。途中、大宇陀の道の駅に立ち寄った。数年前の1月4日には、この場所に車を止めて、TさんとIさんと3人で付近を歩いた思い出がある。小休止の後、帰路も一般道を走った。自宅には16時頃に到着。

土曜日, 1月 06, 2018

これからのテレビ


昨年、韓国のLGデイスプレイ社が170万枚の有機ELパネルをテレビ向けに生産し、ソニーにも提供しているようだ。LGの今年の有機ELパネル生産計画は280万枚だそうだ。
 
これに対してサムスンは液晶テレビに力を入れている。しかし、サムスンとシャープを除く多くのテレビブランドが有機ELテレビを強化する計画になっているようだ。
 
有機ELを採用しないテレビメーカーは量子ドットバックライトを採用した「QLED TV」で対抗しつつ、さらに8Kの液晶テレビを投入して対抗していこうとしている。
 
シャープは「2020年に60型以上の液晶テレビの半分を8Kにする」として、8Kテレビの早期普及を目指している。