かくれ里

月曜日, 9月 18, 2017

広島 東洋カープ V2


プロ野球にあまり興味を示さない僕だが、今日はテレビの大相撲放送の途中から甲子園球場での広島・阪神戦のテレビ番組に切り替えた。きょう勝てば昨年に続いてリーグ優勝の広島は8の表3対2で勝っていた。観客席は赤一色だった。
 
広島は残り2回を0点でおさえセリーグの覇者となった。正直言って広島の監督が誰だか知らなかった僕だが、宙に舞う監督が緒方孝市だと知った。
 
昨年は日本一にはなれなかった広島東洋カープだが、今年こそは何としても勝ちたいと選手たちは語っていた。しかしリーグ優勝はしたものの、この後2位3位の勝者とのクライマックスシリーズに勝たねばならない。
 
冒頭、プロ野球にはあまり興味がないと書いたが、古い話ではあるが、大下、川上、藤村たちが活躍していた頃には、プロマイドを集めたりして遊んだことはあるのだが。野球の世界も大きく変わったものだ。

日曜日, 9月 17, 2017

イチョウの実



当店の近所の児童公園に高さ10mぐらいのイチョウの木が植わっている。秋には一面が黄色の絨毯で覆われる。昼頃そばを通ったら、直径2㎝ほどの黄色の実が沢山落ちている。見上げるとまだたくさんの実が成っている。
 
毎年イチョウの絨毯は気が付いていたが、実は気が付かなかった。きれいな実を50個ほど拾って持ち帰った。とりあえず密封容器に入れて冷蔵庫に保管した。
 
余談だが、街路樹などに植えられてあるイチョウの木の実(銀杏)は拾って持ち帰っても構わないらしい。自然に落ちたものは拾った人の物になる。但し木に成っている実を棒でつついて取ったら窃盗犯になるようだ。
 
銀杏は、種の中の仁(じん)と呼ばれる部分を食用にする。糖質が多いのでスタミナ食や薬用として中国では古くから食べられていたようだ。ところで持ち帰った銀杏の処理の仕方を知らない。インターネットで調べてみよう。

土曜日, 9月 16, 2017

イエメン内戦と飢餓問題



内戦状態の中東の国イエメンでは、食糧不足で飢餓状態が続いていて国民の3人に2人に当たる1700万人が食料不足に直面している。その上コレラの蔓延が加わってきわめて深刻な状態のようだ。
 
4月下旬ごろから蔓延し始めたコレラの感染が疑われる人は65万人を突破している。これほど急速にコレラが広がったことは過去になく、国連は世界最悪のコレラ危機だとして対策を考えている。
 
ユニセフなどが支援活動を展開しているが、戦闘に阻まれて、思い通りに活躍できていない。国連WFPは、毎月5万トンの援助物資を持ち込んで多くの命を支えているが、内戦で港が封鎖され援助物資が持ち込めなくなることが懸念されている。
 
国連は、政府軍と反政府軍双方に対し、港を中立地帯にして停戦を約束させようとしている。その上で、双方の後ろ盾になっているサウジアラビアとイランにも協力を求めている。国連本部ではイエメン問題を話し合う特別会合が来週に予定されているが、日本も積極的な働きかけが必要だろう。

金曜日, 9月 15, 2017

なーべーらー


 

なーべーらー」って聞いたことがあるだろうか。先週の土曜日の朝のラジオ放送「やまけんの全国食べ物うまいものを聴く」で知った。これはウリ科の植物でヘチマだそうだ。
 
ヘチマの実が青いうちに収穫して食べるようだが、沖縄では日常的に食べているそうだ。一般的には炒めて食べることが多いそうだが、「なーべーらー」のフルコースもあるようだ。
 
番組では、やまけんさん手料理の味噌炒めをアナウンサーたちに提供していた。食べた後の感想は、少し土の香りがするが中々おいしいと言っていた。やまけんさんの説明では、作り方はいたって簡単、フィーラーで皮をむいた「なーべーらー」は種を取らず輪切りにして、豚肉と炒めて味噌を絡めるだけで出来上がり。
 
「なーべーらー」は沖縄以外の地域では売っていないようだが、もし、何処かで、沖縄物産展などをやっていたら「なーべーらー」があるか聞いてみよう。

 

水曜日, 9月 13, 2017

新型アイフォーン


アップルがスマートフォーンを発売して10年になる。現行機種はiPhone7だが、昨日、新モデルiPhone8とiPhoneXが発表された。内容はニュースなどで報道の通りだが、非常に進化したようだ。
 
日本でも年内に発売するようだが、iPhoneXは売価が10万円以上になるようだ。ところでiPhoneXのXはテンと読むそうだ。9は飛ばして10だというのだ。説明によると9は永久欠番になるようだ。
 
それにしても、10年前まではスマートフォンはなかったのだ。それが今や世界中で使われている。日本でも広く普及しているようだ。その半分がアップル製だと言うからびっくりだ。
 
僕もスマホデビューして2年余りになるが、携帯電話と同じ様な使い方しかしていない。それでも何かと便利だ。今の時代、スマホがなければ何事も始まらないようになった。

火曜日, 9月 12, 2017

人生100年時代構想会議


安倍総理は、総理大臣官邸で人生100年時代構想の初めての会合を開催した。この構想は、安倍内閣が目指す一億総活躍社会を作り上げるための目玉であり、生産性革命とともに安倍内閣の最大のテーマだ。
 
会議では、閣僚と各方面からの有識者から意見を聞いた。また、ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットソン教授にも出席してもらっている。彼女は経営組織論の世界的権威で、彼女の著書『ワーク・シフト』が日本でも注目を集めている。
 
会議後に安倍総理は、様々な意見がありましたが、一人一人が学びたい、仕事をしたい、その要求に応えていくことが出来れば。かつ、高齢者の方々の経験を生かした新たな取り組みが可能となるのではなかろうか。
 
今後の論議のための論点整理として、① 全ての人に大学教育の機会確保。② 何歳になっても学び直しが出来る環境の整備。③ 若い世代への公的支援の充実。④ これらの施策の実行に伴う財源について。その他にも重要な意見がありました。茂木大臣を始め関係閣僚は、スピード感を持って検討を進めてもらいたいと締めくくった。

月曜日, 9月 11, 2017

飛鳥路ハイキング




日本の歴史においての時代区分として、6世紀の終わりから8世紀の初めまでを飛鳥時代という。聖徳太子が活躍したころから藤原京へ遷都した凡そ100年間を指すようだ。
 
西暦645年の乙巳の変で、中大兄皇子・中臣鎌子らが、宮中で曽我入鹿を暗殺、曽我蝦夷を自殺に追いやり、半世紀続いた曽我氏の体制を滅ぼした。
 
現在、飛鳥の地はハイキングコースとして整備されていて、沢山の人が訪れている。僕もこれまでに何回か歩いてるが、また訪ねてみたくなった。
 
住吉区からの広報が届いて、今年のふれあいハイキングが、10月15日()の開催で、飛鳥・甘樫丘万葉植物公園コースになっている。昨年のふれあいハイキングには、Tさんと嵐山界隈を歩いたが、今年もTさんと参加しようと思っている。

土曜日, 9月 09, 2017

山尾志桜里議員


昨年の新語・流行語大賞にもなった「日本死ね」問題だが、国会で待機児童に関しての質問で、民進党の山尾志桜里議員が与党を追求し、自民党はその対応に追われた。
 
山尾議員は新語・流行語大賞の表彰式に満面の笑みで登場したそうだ。その山尾氏が、自身のスキャンダルで民進党を離党することになった。代表になったばかりの前原氏にとっては、大きなダメージになるだろう。
 
前原氏は、当初、山尾氏の幹事長起用を新執行部の目玉人事としていたが撤回した。船出したばかりの「前原民進党」のイメージを大きく傷つけた山尾氏だが、党内では議員辞職もすべきだとの意見が広がっている。
 
民進党執行部は、今回の問題で党のイメージがさらに悪化し、離党する議員に拍車がかかることを恐れている。山尾氏はあまりにも脇が甘かった。幹事長の内示を受けて舞い上がっていたのだろうか。しかし、幹事長就任後だったら民進党は壊滅していたかもしれない。

木曜日, 9月 07, 2017

日ロ首脳会談


安倍首相は、極東のウラジオストックで開催の「東方経済フォーラム」に向けてロシアを訪問している。これに合わせて、プーチン大統領との首脳会談が実施された。北朝鮮への対応が大きなテーマだが日米韓がさらに強い圧力を放つべきだとしているのに対して中ロは対話を重視すると主張している。
 
安倍総理は先月のミサイル発射以降、トランプ大統領と4回電話で会談している。プーチン大統領とはこれまで積み重ねてきた信頼関係がある。このようなことから安倍総理は、日米韓中ロの橋渡し役で行動することが出来るだろう。
 
そのためには危機感を共有しなければならない。北朝鮮は直ちに軍事行動に出ないと、高をくくっても偶発的な衝突の危険もある。今後何が起こるかわからない。
 
北朝鮮が核とミサイルを手にしたのちでは話し合いではコントロールできないだろう。当面は、5か国が本気で北朝鮮に関わらなければならない。安倍総理は、日ロの首脳首脳会談ではロシア側の理解と協力を引き出すことが出来るかだ。

水曜日, 9月 06, 2017

自動運転自動車


AI(人工知能)技術の進歩はめざましいものがあり、現在、最も進んでいるのは自動車技術だろう。世界の自動車メーカーはしのぎを削って開発を進めている。
 
日本では、地域を限定して2020年までにレベル4(完全自動運転)を目標に自動運転を巡る社会課題の解決にも積極に取り組もうとしている。
 
自動車運転の定義として自動化のレベルが5段階に決められている。レベル1は自動ブレーキなどの安全支援システム搭載のみ。レベル2は、アクセル、ブレーキ、ハンドルなどの複数の操作をしてくれるが、ドライバーは常時運転状況の監視しなければならない。
 
  レベル3は、通常時ドライバーは運転から解放されるが、緊急時には、システムからの要請によって適切に対処しなければならない。レベル4では基本的にはドライバーは全く関与しなくてもよい。レベル5は無人運転車で、多くの自動車メーカーやその他の企業は、レベル5相当の自動運転車の市販に向けての開発を行っている。