MMX・打ち上げ成功
火星衛星探査計画は、5年前から計画されていた。当初2024年度の打ち上げ予定だったが、諸事あって、本日の打ち上げとなった。今朝4時過ぎに、種子島の発射場より打ち上げられ、「探査衛星MMX」は、計画通り火星に向けて出発した。
火星圏への飛行は極めて困難だ。火星到着まで約1年、火星圏で3年間滞在し、火星の衛星フォボスとダイモスを観察し、フォボスに着陸してサンプルを採取する。又、高画質カメラで撮影した画像をカプセル内のメモリーに記録し一緒に地球に持ち帰る予定だ。
探査が計画通りに実行されれば、世界初になると思うが、聞くところによると、中国も同様の計画をしているようだ。


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