新内閣&党人事
高市自民党総裁は、本日召集の特別国会で、第105代首相に選出された。昨年10月の第1次内閣発足から間もない為、閣僚は全員が再任となった。党人事では、古屋選対委員長を衆議院憲法審査会長に充てる方針だ。これは、憲法改正議論を加速させる狙いがある。
国会の会期は7月17日までの150日間だ。高市首相は、2026年度予算案の今年度内成立に意欲を示しており、政府は速やかに国会に提出する方針だ。
今国会では、与党の絶対多数のため、ほとんどの議案は成立すると思うが、憲法改正については、参議院が与党少数のため次の参議院選挙を待たねばならない。
高市総理は、今回の選挙で自民党が単独で衆議院の3分の2を超える議席を獲得したことで、白紙委任状を得たという指摘に対して、「そのようなつもりはない」と否定した。


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