
義弟(妹の亭主)の告別式に参列した。60年来の付き合いだったが、ここ3年ほどは寝たきりの状態で、会話もまともにできなかった。彼は昭和16年生まれで享年は86だ。
自宅での介護には家族が献身的におこなっていたが、さぞかし大変だったと思う。同居している次女は、自分の仕事をこなしながら本当に良くやったと思う。
告別式は午前9時から始まった。近親者だけの家族葬とのことだったが、曾孫たちを含め家族と近親者が集い、総勢30数名が参列した。
続いて瓜破霊園で火葬を執り行った。その後自宅に戻り、初七日のお勤めを行った。これからしばらくの間は家族にはすることが多いと思うが、どうかねんごろにお勤めしてほしい。
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