ニセアカシア
4月に入って、万代池周辺はサクラのピンクが消えて、藤棚の紫色もチラホラとなった。藤棚の右となりに大きな木があって、白い花が咲き出した。
デジカメでスナップして帰り、Googleで検索したら、ニセアカシアだとわかった。渡来植物で日本には1873年にアカシアとして渡来したそうだ。植物学上の和名はハリエンジュ。蜜源植物として用いられていて、アカシアと言われる蜂蜜はこれらしい。
樹皮は灰褐色で若木の幹にはトゲがある。花期は初夏、果期は10月で、花の後に平たい鞘ができ、中に4~7個の種子が出来る。
この樹が、ニセアカシアと呼ばれているのは、その後に渡来したミモザがアカシアと呼ばれるようになったため、ニセがかぶされたそうだ。

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