春分の日の今日、金光教の信者である同業のTさんが、「直会(なおらい)」を届けてくださった。直会(なおらい)とは、神事の最後に神様に御供えした食べ物などを参列者で頂くもので、神聖な儀式のことだ。
神様に御供えしたおさがりをいただくことで、神様と一体になりそのパワーを分けて貰えると考えられている。
仏式の「精進落とし」に似たようなもので、神様に御供えをして心を清め、日常への気持ちを切り替えるのだ。
今夜の食事は、この直会を頂いた。Tさんご馳走様でした。
posted by 慶喜 @ 6:49 午後
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