かくれ里

木曜日, 10月 22, 2026

小規模企業共済

 

小規模企業の役員や事業主のための退職金制度が小規模企業共済で、国の機関(中小機構)が運営する制度だ。毎月1000円から最大7万円までの掛け金を積み立てることが出来る。掛け金額は、適宜変更することもできる。 

この制度のメリットは、掛金が全額所得控除できて、所得税や住民税を大幅に節税できることだ。又、払込掛金の範囲内で、低金利の借り入れもできることだ。 

僕は昭和55年から、46年間かけ続け、掛金総額は2000万円近くになっていた。今年3月末で税務署に退職届を出したので、共済金の請求をした。 

先日中小機構から、共済金が振り込まれた。銀行口座には何と、3500万円近く振り込まれていた。多分、利率の良い期間に運用されたからだと思うが一寸驚いた。これで老後が安心して暮らせるのではなかろうか。