一光日(光が24時間で進む距離)
49年前に打ち上げられた「ボイジャー1号」は、地球から247億kmの位置を航行中とのことだ。ボイジャー1号からの信号が地球に届く時間が24時間かかる距離が「一光日」だが今年中にその距離に達するとのことだ。
ボイジャー1号は,原子力電池の尽きるまで観測データーを送ってくる予定だが、探査機自体は今後も銀河を旅し続けると考えられている。
宇宙はとてつもなく広く、人類が作った探査機は決して早くはない。速度が時速4万キロとしても、太陽まで行くのに155日かかる。一方光なら8分20秒で届く。
太陽系の端がどこなのかは、今も議論が続いているが、NASAによれば、探査機が到達するのには相当な時間がかかると言われている。ボイジャー1号は今後も銀河を旅し続けるのだろう。


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