ルクセンブルグ
イラン戦争を語る上で、ルクセンブルグの話題がよく出てくる。EU加盟の国だが人口60万人余りの小国だ。しかし、世界屈指の富裕国だと聞く。その理由は、欧州有数の金融センターとしての地位と近隣諸国からの高い労働力と、人口に対する非常に高いGDP(生産性)にあって、高度な専門職も多いようだ。
立憲君主制の国で、国土面積は2600平方キロ(神奈川県とほぼ同じ)。12の州で構成されている。ルクセンブルグ語、フランス語、ドイツ語が公用語だが、英語も通じるらしい。
小国ならではの強みとして、政治が安定しており、投資家から信頼されている。1970年代以降、産業構造を劇的に転換した。法人税などの優遇措置で、外国企業や資本を呼び寄せている。
平均年収は日本円で1250万円とのことだ。一方、家賃や食費などの物価は日本の2倍程度と高めのようだ。


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