かくれ里

火曜日, 5月 05, 2026

少子化問題

 

ゴールデンウィーク中の今日は「こどもの日」だ。最近巷では、昔ほど子供を見かけなくなった。昨日のテレビのニュースでは、2024年の出生数が70万人を割り込んだと報じていた。1970年代半ばから連続で、出生数が減少を続けているそうだ。 

原因は、非婚化、晩婚化、晩産化による。そして、教育費や子育て費用の負担が大きく経済的な要因もあるようだ。 

国としても、「こども家庭庁」は、児童手当の拡充や教育費の無償化など細やかな支援を打ち出してはいる。 

少子化は単なる子供の減少だけではなく、社会構造そのものを変容させる長期的深刻な問題としての対応が必要だろう。