かくれ里

火曜日, 5月 06, 2014

環水平アーク



金剛山国見城址で食事中に、メンバーの一人が、南西の空に虹が出ていると言った。空を見上げると横一直線に虹色の光が浮かんでいる。普通の虹とは違う。「何だろう」と言いながら見ていたらしばらくして見えなくなった。
 
帰って調べて分かったことだが、「環水平アーク」と呼ばれる現象で、各地で観察できたようだ。この現象は、上空約5000m以上にある薄い雲の氷の粒で太陽光が屈折して出来る珍しい現象のようだ。
 
同業のOさんも、ご自身の4日のブログに「環水平アーク」の写真をアップされていた。彼も何処かの山に息子さんと登っていて撮影されたらしい。
 
 二人とも鳥や昆虫など、自然について非常に詳しい。今年高校に進学した息子さんには、昆虫のことではお父さんも一目おいているようだ。今回このブログにアップした画像は、Oさんのブログから無断で拝借しました。事後承諾よろしくです。

2 Comments:

At 5/06/2014 8:57 午後, Anonymous Booby said...

ハイ、結構ですよー!
この写真は息子が撮ったものだということだけ付けくわえさせてください(^o^)

 
At 5/07/2014 9:31 午前, Blogger 慶喜 said...

Boobyさん、おはようございます。

ご快諾ありがとうございます。

そうですか。子Boobyさんの作品ですか。

 

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