かくれ里

土曜日, 12月 26, 2015

大阪の恩人


明治維新のころ、実業界で手椀を発揮した大阪商工会議所の初代会頭を務めるなど大阪経済発展に貢献した五代友厚がNHKの朝ドラに登場していて、五代の数々の功績を再確認しようとの機運が高まっている。
 
NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)は毎回観ている。秋から始まったドラマでは主人公に深くかかわる立場で登場している。正直言ってこのドラマを見るまでは五代友厚の事は知らなかった。
 
五代は薩摩藩の上級武士の家に生まれ、幼少の頃から英才として知られていた。20歳代で長崎海軍伝習所に遊学し11年を過ごした。ここで幕末に活躍した人々との交流があって後に大きな人脈となった。
 
  五代の没後130年企画として「大阪の恩人・五代友厚」と銘打って五代の生涯をわかりやすく紹介した特別展が開催されたそうだ。この展示会では五代と交流のあった人々の紹介もあった様だ。五代の大阪とのかかわりについてもう少し調べてみようと思う。