
5月22日に万代池のカルガモの写真を貼ったが、順調に育って小鴨は親と同じぐらいの大きさになった。しかし、当初8羽だった小鴨は6羽に減っていた。
カルガモの親は、全長50cmから60cm、オスは腹部が濃褐色だが、メスは腹部と胸部との差異が明瞭だ。
万代池では白鷺の類はよく見かける。以前はマガモやヒドリガモも飛来していたようだが、最近は訪れてないようだ。
野鳥も少なくなった。しかし、鳩とムクドリはよく見かける。カラスも結構多い。だが、スズメの数は少なくなった。スズメの数は全国的に減少したといわれているようだ。
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