かくれ里

金曜日, 2月 18, 2011

リコール


 「ジャパネットたかた」が販売したテレビ台のガラス板が割れる事故が続いていることから、同社はテレビ台を無償で交換するリコールを行うことになったらしい。その数なんと47万台。

  独特の販売方法で業績を伸ばしてきた「ジャパネットたかた」だったが、大きなダメージをうけることになった。正直なところ我々の商売に対してはマイナスの要素ばかりなので、今後の状況を注目しなければなるまい。

 リコールとは、製品に欠陥があることが判明した場合に、法令の規定または業者の判断で、無償修理・交換・返金などの措置を行うことだ。

  今回の「ジャパネットたかた」のケースは、自主的なリコールと思うが、これで過激な宣伝を幾分でも自粛してくれればいいのだが。