かくれ里

水曜日, 2月 26, 2020

クルーズ紀行


 新型コロナウイルス関係のニュースで毎日にぎやかだが、大型クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号のことも盛んに報道されている。自分にはあまり関係ないと思っていたクルーズ船のことが知りたくなって調べてみた。
 
 世界には350隻以上のクルーズ船が存在していると言われているが、いずれも豪華船で運賃も非常に高価だ。とても庶民が乗れるような代物ではないが、それでも需要はあるらしい。
 
 日本には「飛鳥Ⅱ」が就航しているが、全長が241m、5万トンクラスの船で、乗客定員は872名だ。4月から7月にかけて世界一周のクルーズが計画されているが、この旅行料金はクラスによって、500万円から3000万円ぐらいまであるそうだ。
 
 他にも、数日間のツアーが目白押しだがいずれも高価だ。ところが、コロナウイルスの蔓延によって、今年のツアーはすべて中止になったようだ。予約料金を支払っている人たちには全額払い戻すそうだ。関係者にとっては大きな負担になってしまったようである。