かくれ里

月曜日, 11月 05, 2007

プラグインハイブリット車


 
 ガソリンの販売価格が高値で推移している。このままの状態が続くと他の物価にも影響が出て来そうだ。ガソリンの代替燃料としてバイオエタノールの開発が進められているようだが簡単ではなさそうだ。電気自動車も性能の割りにはコストがかかりすぎる。

 そこで登場したのがモーターとエンジンで走行するハイブリッド車である。ハイブリッド車は電池の容量を増やすことによってモーターで走行できる距離を長くすることが出来る。そのためにはバッテリーの軽量化と性能アップが必要だが、この分野の研究開発はかなり進んでいるようだ。

 自動車メーカー各社は、搭載電池を家庭の電源で充電が出来る「プラグインハイブリッド車」の開発を進めている。既に実用化している国もあるようだ。一度の充電で30km程度走れるようだから、日常の利用ではガソリンの使用量が少なくなるので、CO2の削減も出来て大気汚染防止に貢献できる。

 「プラグインハイブリッド車」は、トヨタが試作車を作って走行テストを行っている。

2 Comments:

At 11/06/2007 8:59 午後, Anonymous 匿名 said...

バイオエタノール・・・サトウキビ・・・お陰で、他のモノが値上がりしていますね。
石油輸入に頼るわが国の脆さが出てきました。先々が心配です。
「プラグインハイブリッド車」が普及すればいいでしょうね。1回の充電での30キロを更に延ばして欲しいと願っていますが・・・。

 
At 11/07/2007 10:55 午後, Blogger 慶喜 said...

バッテリーの小型化と性能アップの研究は、日本の技術が世界をリードしているようですね。

トヨタは、プラグインハイブリット車を、来年の早い時期に発売したいと言っています。値段が安くなれば普及すると思います。

 

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