かくれ里

水曜日, 11月 28, 2012

日本の人口


住民基本台帳に基づく人口動態調査によると、今年の日本人の総人口は1億2666万人で3年連続、前年を下回り、今年は過去最大の減少数になったそうだ。
 
日本の人口は、明治維新の時点で3300万ほどだった。それがわずか140年ほどの間に4倍になっている。この間には2度の世界大戦があり、戦後の激動期もあった。
 
人口の激増は食糧問題が大きく関係するが、世界中からの輸入によって賄ってきた。終戦後の高度成長期は若い人口が多く高齢者が少数の、ピラミッド型だったので上手くいっていたが、これからは、逆ピラミット型になっていくので大変だ。
 
  日本人の数は、2008年をピークに減少に転じているが、少子高齢化はますます顕著になっているので、年金問題・福祉や医療関連の問題が山積している。総選挙が近いが、将来を見据えた政治が行えるリーダーを選びたいものだ。