かくれ里

日曜日, 8月 11, 2013

超高感度4Kカメラ



こうのとり4号機に搭載された超高感度4Kカメラとは一体どんなものなのだろうか。巷では4Kテレビの話題が持ち上がっているが、こちらは普及前から「流行らないだろう」と言われ始めている。
 
この4KカメラはNHKと宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共同開発したもので、このカメラで若田光一宇宙飛行士が、今年12月に地球に大接近するアイソン彗星の撮影を目指す予定だ。
 
このカメラは、現行のハイビョンの4倍の画素数を有する高解像度カメラで、世界に先駆けて新たな一歩に挑戦する。国際宇宙ステーションからの映像は今年12月に「NHKスペシャル」などの放送で紹介される予定のようだ。
 
国際宇宙ステーションからの撮影と生中継は2006年から始まっていて、2011年にはハイビジョン高感度カメラによる流星やオーロラの撮影に成功している。NHKでは、アイソン彗星の放送は、番組の詳細が決まり次第発表するとしている。