かくれ里

土曜日, 12月 07, 2013

特定秘密保護法案



「国民の安全を守る為に必要な法律」と安倍総理が強調していた「特定秘密保護法案」は、参議院で野党が強く抗議する中、自民・公明の賛成多数で可決した。
 
この法律は、「外交」「防衛」「テロ活動の防止」「スパイ等特定有害活動の停止」の4分野を特定秘密に指定。漏洩した公務員などに最高で10年の懲役刑を科すとしている。
 
政府がこの法案を急いだのは、国会閉会後、来年度の税制改正や予算編成作業が控えている。消費税の引き上げをめぐり公明党は軽減税率の導入を求めている。13日からASEANの特別首脳会議もあって大幅な会期延長が困難なためだ。
 
この法律についてはニュースなどで色々解説されているが、今一理解できていない。日本の国にとって大事なことだろうが、僕にはあまり関係がないように思えるのだが。