かくれ里

水曜日, 11月 02, 2016

朴政権 四面楚歌


韓国の朴槿恵大統領は、友人の女性実業家に機密資料を提供し、国政に介入させていたとする疑惑が浮上してきて、支持率が10%代に下降して下野を求める世論が高まっているようだ。
 
韓国最高検は疑惑調査のため特別調査本部を設置し、崔順実氏を容疑者として召喚して取り調べる方針だ。この疑惑によって朴大統領の支持率はさらに下降するだろうと韓国メディアは報道している。
 
今、韓国経済は最悪の状態で、唯一検討していた「サムスン」も、新発売したスマートフォンが発火する事故を起こし最悪な状態だ。朴政権は四面楚歌に陥ってしまったようである。
 
与党セヌリ党も朴氏を見放しつつある。しかし、あと1年の任期いっぱいは何としても大統領の職にしがみつくだろう。だが、大統領就任中は何とか体面を保てても、退いた時点で、再び政界に復帰するのは困難だろうと言われている。