かくれ里

金曜日, 8月 09, 2013

戦争と平和



久しぶりに孫たちが遊びに来た。浩登に米倉斉加年さんの絵本のことを聞いたら、中1の国語の時間に習ったと言っていたが、あえて意見は聞かなかった。
 
戦争と平和については簡単に語れる問題ではないが、二十歳代の頃、この題名の映画を封切館で見たのをはっきり覚えている。オードリーヘップバーンとヘンリーフォンダ主演のアメリカ映画だった。
 
原作は文豪トルストイの同名の小説で、映画ではナターシャの名前と華やかなシーンばかり思い出すが、革命前のロシア帝国の波乱万丈な物語だ。岩波文庫で6巻にまとめられて出版されているが読んだことはない。
 
40年以上前に買って、この歳になって読み始めた「日本の歴史」の本は、今、大正デモクラシーの時代を読んでいる。この本の中では、ロシア帝国は1917年(大正6年)の2月革命では滅亡する。もうトルストイの小説を読む気力はないが、あらすじはWikipediaで調べよう。