かくれ里

火曜日, 7月 30, 2013

歴史認識



日韓関係が歴史認識を巡ってぎくしゃくしている中、サッカーの日韓戦で韓国側の観客席に横断幕を掲げられたのが、大きな波紋を呼んでいる。
 
同じ観客席に、初代の韓国統監だった伊藤博文を暗殺した、安重根(アンジュングン) の肖像の幕も掲げられた。韓国では安重根は日本の侵略に抗した英雄とされているそうだが、明治政府が行った行動がはたして侵略だったのだろうか。
 
親日家だった朴元大統領の長女が韓国初の女性大統領として登場し、日韓関係が改善するかと思っていたが、これまでの動向を見ている限り日本に背を向けているようだ。
 
朴大統領は、中国の習近平国家主席との会談で、安重根の碑を伊藤博文の暗殺現場であるハルビン駅に設置の要請をしているらしい。近くて遠い国はいよいよ遠ざかりそうだ。