かくれ里

水曜日, 6月 13, 2012

スマートテレビ


日本の家電メーカー各社のテレビ事業は苦境にある。国際競争力を回復させる手立ての一つとして、スマートテレビの国際的な技術統一を日本が主導して国際団体に提案しようとしている。

川端総務大臣は、12日の閣議後の記者会見で、「日本は技術的に先導的なものを持っている。官民が連携して世界に発信していきたい」と述べた。

スマートテレビとは、テレビ放送に加え、インターネットに接続してテレビを中心にデジタル機器をネットワーク化して、デジタルライフの中心機器にしようというものだ。

スマートテレビへの対応は日本より米国の方が進んでいて、「Google TV」や「Sony Internet TV」等が発売されているが、テレビを見るだけの従来のユーザーには受け入れられないのではないか等の課題があるようだ。