かくれ里

火曜日, 11月 05, 2013

無知の罪



山本太郎参議院議員が、天皇陛下に直訴(?)したことが問題になっている。天皇という存在を理解していないために生じた暴挙だと言うのが大方の意見だ。
 
問題になったのは、1030日の秋の園遊会で天皇陛下を呼び止めて手紙を渡したことに端を発している。本人は「原発事故の現状をお伝えした」と言っているが、世間には理解されなかったようだ。
 
山本太郎氏は、兵庫県宝塚市出身のタレント、俳優で、今年7月の参議院選で東京選挙区から無所属で立候補して当選している。政治公約は、原発の即時撤退。TTP加入反対。生活保護の受給条件の厳格化は反対。教育、医療、介護、の無償化の推進。を掲げている。
 
 今回の問題は、山本議員が知名度を上げる目的で行った行動かわからないが非常識な行動だ。無知のそしりを受けても仕方があるまい。議員辞職は免れないかもしれない。