かくれ里

水曜日, 10月 07, 2015

ノーベル賞受賞者



2日続けて日本人のノーベル賞受賞のニュース。これまでの日本人のノーベル賞受賞者は24人となり、米国に続いて世界第2位になったそうだ。すごいことだ。
 
日本人がはじめて受章したのは昭和24年の湯川秀樹氏だった。続いて朝永振一郎氏、川端康成氏、佐藤栄作氏、江崎玲於奈氏、福井謙一氏、利根川進氏の以上7人の方が昭和の時代に受賞している。従って平成に入ってからは17人が受賞しているのだ。
 
昨年は青色LEDの発明で3人の方が受賞した。そして今年は大村智氏と梶田隆章氏が受賞したが、僕はどちらの方も知らなかった。昭和時代に受賞された方々は、印象にあるが、平成に入って受賞された方たちの名前はほとんど覚えていない。
 
 ノーベル賞は偉大な賞なのだろうが、選定の基準はどうなっているのだろうか。あらゆるシーンで人類に貢献した人たちだと思うが、それにしても日本人は素晴らしい。今年の平和賞や文学賞の発表はまだだが、日本人の候補者はいるのだろうか。