かくれ里

金曜日, 12月 22, 2017

冬至となんきん


今日は二十四節気の第22番目、冬至だ。北半球では一年のうちで最も昼の時間が短い。この日は太陽の力が一番弱まった日であり、この日から運が上昇に転じるそうだ。
 
冬至の日には、カボチャ(なんきん)を食べる風習がある。カボチャ(なんきん)はビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風予防に効果があると言われている。我が家では普段からカボチャ(なんきん)はよく食べている。もちろん今日も炊いて食べた。
 
皮は硬いが長く煮ることで柔らかくして食べることが出来る。さつま芋と同様にデンプンを糖に変える酵素を含んでおり、ゆっくり加熱することによって甘みが増す。
 
保存性に優れ、常温で数ヵ月保存できる。但し保存できるのは切っていない場合で、切って空気に触れると数日で腐ってしまう。