かくれ里

火曜日, 6月 03, 2014

坊がつる賛歌



芹洋子の楽曲の「坊がつる賛歌」は大好きな歌だ。この歌の原曲は、昭和27年に大分県にある坊ガツルの山小屋で、九州大学の学生3人によってつくられた。
 
坊ガツルのある九重高原では、歌詞に出てくるミヤマキリシマの花が丁度満開を迎えるころだ。写真では見ることが多いが、一度、実際に見てみたいものだ。
 
「野草録」と同様、僕のお気に入りに「九重の四季」というサイトがある。サイトを開くと坊がつる賛歌が流れる。週替わりで九重連山の山行きの記録をアップされている。
 
このサイトは風景写真も見事だが、山野草等もきれいに撮影されている。5月31日の分では、満開のミヤマキリシマを沢山見せてくれた。気に入った写真はコピーして自分のホルダーに頂いている。そして、Evemoteにもアップしている。 

     九重の四季のURL       http://kuju.main.jp/