かくれ里

金曜日, 12月 19, 2014

検査入院



一週間前に受けたCT検査の結果を聞きに行った。画像を見せながら担当医は、「動脈硬化で血管がかなり細くなっている。二泊三日の入院で精密検査を受けて貰わねばならない」とおっしゃった。
 
この検査は。心臓に特殊な細いプラスチックの管(カテーテル)を挿入し、心臓内の圧や血液の酸素濃度を測定する。また、造影剤を注入してX線撮影をし、心臓の血液状態や形、心室・心房と弁の動きを調べるそうだ。
 
いずれにしろ、この際徹底的に調べて貰おうと思い入院の手続きを済ませた。その結果、正月休みの4日から6日の入院となった。僕は入院の経験は10代の頃「盲腸炎」の手術で一度だけあるが、60年近くしたことがない。
 
このブログに何度も書いたが、これまで僕は「自然治癒力」を信じてきた。しかし、それは時代錯誤だと悟った。医学は確実に進歩している。これからは、最新医療のお世話になって長生きしようと思う。