かくれ里

日曜日, 9月 17, 2017

イチョウの実



当店の近所の児童公園に高さ10mぐらいのイチョウの木が植わっている。秋には一面が黄色の絨毯で覆われる。昼頃そばを通ったら、直径2㎝ほどの黄色の実が沢山落ちている。見上げるとまだたくさんの実が成っている。
 
毎年イチョウの絨毯は気が付いていたが、実は気が付かなかった。きれいな実を50個ほど拾って持ち帰った。とりあえず密封容器に入れて冷蔵庫に保管した。
 
余談だが、街路樹などに植えられてあるイチョウの木の実(銀杏)は拾って持ち帰っても構わないらしい。自然に落ちたものは拾った人の物になる。但し木に成っている実を棒でつついて取ったら窃盗犯になるようだ。
 
銀杏は、種の中の仁(じん)と呼ばれる部分を食用にする。糖質が多いのでスタミナ食や薬用として中国では古くから食べられていたようだ。ところで持ち帰った銀杏の処理の仕方を知らない。インターネットで調べてみよう。