かくれ里

日曜日, 7月 28, 2019

れいわ新選組


国会の参議院本会議場では車いすの為の改修工事が行われている。先の参議院選で、大型の車いすを使う二人が当選したことにより、バリアフリー化を進めているのだ。
 
 21日の参議院選挙では、れいわ新選組から、筋委縮性硬化症患者の男性と手足がほとんど動かない重度の障碍者が当選した。
 
 れいわ新選組は、参議院議員だった山本太郎氏が、3ヵ月前に立ち上げた政治団体で、今回の選挙ではこの政党に228万票が集まった。比例全体の4.6%で政党として認められることとなった。山本太郎氏は、100万票近くの個人名票を得たが、自身は議席を失った。山本は、「国会議員でなくなっても政党の党首としてこれまで以上に発言が注目されるだろう。」と語った。
 
 れいわ新選組を支持したのは男女は半々、年齢別では18歳から40歳までが高く、高齢になるほど割合が減っている。選挙資金は、投票日前日までに、寄付金4億円が集まったそうだ。8月1日には臨時国会がはじまる。れいわ新選組は、参議院でどのような存在になるのか注目していよう。