かくれ里

木曜日, 6月 25, 2009

阪神高速 大和川線


 府道13号線の、おりおの橋南詰付近の大和川河川敷の工事が最近になって大きく動き出した。阪神高速道路関係の工事をしているとは聞いていたが、詳細についてはわかっていなかった。

 工事現場に、阪神高速道路大和川線の看板がついていたので、このキーワードでGoogle検索したら詳しく載っていた。それによると、平成7年に都市計画が決定し、平成11年度に阪神高速道路公団が事業に着手したが、その後道路関係の民営化などがあって、何度かの見直しの上、平成18年度より大阪府、堺市、阪神高速道路株式会社が共同で整備を行うことになった。

 阪神高速道路 大和川線は、堺市堺区築港八幡浜町で4号湾岸線より分岐し、松原市三宅中で14号松原線に連絡する。道路構造は既存の高速道路との接続部を除いて、地下構造になっていて全長が約9.9kmの自動車専用道路になる。

 完成は平成26年度だそうだが、一番気になるのは出入り口だ。計画によるとダイセルの跡地あたりに出来るようなので、奈良方面へ行くのには便利になるようだ。完成すると、東西の渋滞もかなり緩和されるのではないかと思う。