かくれ里

火曜日, 7月 16, 2013

下見



昨日は、同業組合の秋の行事の下見で、執行部4人で、あまみ温泉「南天苑」に行ってきた。此処へは過去に何度か訪れている。明治大正期に活躍した著名な建築家の設計による和風の建物と庭園が素晴らしい。
 
建物は大正の初めから堺市にあった娯楽保養施設「潮湯」を、昭和10年に天見に移築し、大阪の料亭旅館「松虫花壇」が別館として営業していたが、戦時中の贅沢を控える風潮によって空白の期間があった。昭和24年から「南天苑」として営業が始まった。
 
僕たち4人は、車で11時半に到着。料理の試食と温泉につかった後、女将と交渉した。10月の日曜日は殆ど予約が入っていたが、10月27日日曜日の予約を入れた。
 
 由緒ある料理旅館の為、費用は若干高めだが、雰囲気は抜群だ。当日は店主と家族1名が参加すると仮定して一応50人の予約をしたが、9月の役員会で正式決定の上、案内状を配布する積りだ。