かくれ里

金曜日, 10月 03, 2014

角川ドワンゴ


角川書店は出版大手で歴史のある会社と承知しているが、その角川書店が、㈱ドワンゴと経営統合して、持ち株会社を設立することになったとの話題をニュース報道で知った。ドワンゴとは一体どんな会社なのか興味があって調べてみた。
 
ドワンゴの経営者は、川上量生氏で46歳。京大工学部を卒業後、サラリーマン生活を経てドワンゴを設立した。その後、ドワンゴの会長のまま、スタジオプリに無給で入社し、映画プロデューサーの資格を取得する。
 
㈱ドワンゴは、1997年の設立で、携帯電話向けコンテンツの配信が主な業務だ。資本金106億円で、東証1部上場の会社である。傘下には㈱ニワゴン他数社を抱えている。
 
 ㈱ニワゴンは、ニコニコ動画を運営している会社だ。動画投稿サイトとしては、ユーチューブを利用することは多いが、ニコニコ動画は、名前は知っているが利用したことはない。世の中は自分の知らないところで大きく動いているのだと今更ながら感じている。