かくれ里

金曜日, 5月 04, 2018

孫と金剛登山



足腰に自信はなかったが、孫の裕果と、彼女の両親たちと5人で金剛山を登った。金剛山には沢山の登山コースがあるが、今日は初心者向きの千早本道を往復した。しかし、登りに3時間、下りに2時間かかったが何とか往復できた。脊柱管狭窄症のリハビリの為で歩いた積りだが、同行者には大いに迷惑をかけた。
 
 国見城址の広場で少し遅めの昼食を食べて、持参したコンロでお湯を沸かしインスタントコーヒーを飲む。その後2時半ごろに記念の写真を写す。丁度ライブカメラが作動する時間で、我々の姿もインターネットに流れたようだ。

金剛山では毎年5月3日に連続登山回数ごとに達成した人を表彰している。60年来の友人の 橋本益男君は今年1万回の表彰を受けた。彼とは大阪市主催の成人式で仲良くなって、結婚後も家族ぐるみの付き合いをしていた。
 
 20歳代、金剛山には登山仲間と一緒によく登った。僕は、結婚後はあまり行ってなかったが、橋本君は毎日登っていたようだ。彼とは最近ご無沙汰だったが、昨年暮れ奥方が他界された。その折に合ったきりだ。