かくれ里

木曜日, 6月 05, 2014

共産党一党独裁


巨大な中華帝国は共産党の一党独裁を続けている。近隣の諸国に脅威と迷惑をかけつづけ、その帝国に住んでいる人たちにとっても不幸だ。
 
中国人は現在、世界のあちこちにいる。中国は人口が多すぎて住みにくい。だから多くの中国人が外国に脱出する。真面目に勉強する留学生はいいのだが、様々な手段で海外に脱出し、犯罪をおかしそれらの国に社会不安をもたらしている。
 
国家には適切な大きさがある。香港や台湾が発展できたのは中国の一部でなかったからだ。現在のままでは、内陸部や農村部はいつまでたっても後発地域のままである。中国は分裂してこそ真の発展が出来るのでなかろうか。
 
中国問題に詳しい評論家によると、中国の望ましい姿は中国共産党が崩壊し、7つか8つの国に分裂することだ。そうなれば、アジアに真の平和がもたらされ、そこに住んでいる人たちにも幸福がもたらされるだろうと言っている。