かくれ里

月曜日, 6月 01, 2026

フィリピン

 

フィリピンのマルコス大統領夫妻が国賓として来日した。日本政府は大統領に大勲位菊花大綬章を贈ることを決めた。妻のルイーズ・アラネタ・マルコスにも宝冠大綬章を贈呈される。昨日は、天皇陛下との会見と晩餐会の模様をインターネットで拝見した。 

フィリピンは日本と同様の島国で7000以上の島で構成されている。人口も日本と同じぐらいだ。公用語は英語だが、他民族国家でもあってフィリピン語のほか色々な言語が使われている。 

第二次世界大戦がはじまって、日本は、南方作戦の一環としてフィリピンを占領する。そしてフィリピン第二共和国が建国された。しかし、国内の混乱は続き、1945年9月になって戦闘は終結する。 

1960年に、日比友好通商航海条約が調印された。1980年代には多くのフィリピン人の間で第二次世界大戦の記憶は薄れ、両国間の外交摩擦はなくなった。

 

土曜日, 5月 30, 2026

帝塚山音楽祭

 

万代池公園周辺では今日、明日の二日間は音楽祭でにぎわう。このイベントは40年ほど前から行われており、僕もこれまでには何度か訪れている。 

今朝も6時頃に万代池に到着すると、テントや舞台が設営されていた。いつもと違う雰囲気の中でラジオ体操を済ませ、池の周りを一周した。今日は、数時間後には大勢の人でにぎわうことだろう。 

今日、明日の天気は快晴の様で、関係者たちはよろこんでいると思う。僕も明日の日曜日に見物に行っててみようと思っている。 

各種イベントやアーティストには興味はないが、カメラ持参でスナップ写真を写して回る積りだ。久しぶりに望遠カメラで撮影してみようと考えている。さてどんな写真が撮れるだろうか。

水曜日, 5月 27, 2026

生成AI

 

巨人の阿部監督辞任のニュース報道について違和感を感じていたが、原因は、生成AIにあったようだ。どこにでもあるような日常茶飯事が、AIによってこれまでこじれてしまうのにはまったく理解に苦しむ。 

最近、SNSや各種動画サイトでは、「AIを活用しよう」と煽るような投稿が拡散している。ネット上では自分の悩みをChatGPTが相談に答えてくれる。 

今回の事件は、阿部氏の長女が、「父親に暴力を振るわれた」とChatGPTに相談した際、騒ぎがこんなに大きくなるとは全く予想できなかった。 

とにかく、何でも簡単にスマホで解決してくれると思ったら大間違いだ。今の時代は何かにつけて便利になったとはいえ、恐ろしい時代になったとも言える。

土曜日, 5月 23, 2026

ウェブブラウザについて

 

コンピューターは、今や絶対に必要なツールになったが、僕にとっては、1970年代頃から身近になってきた。しかし、価格はとても手に届くものではなかった。 

1990年代になって、仕事用に導入したが、現在の物に比べて比較にならない代物だった。その後、新しいものに買い替えて行き、現在は毎日お世話になっている。 

特に便利なのが、インターネットだ。1995年頃からオンラインに繋がる方法は色々出てきた。MicrosoftInternet Explorerを構築した。 

その後、MicrosoftWindows OSInternet Explorerを入れて出荷を始めた結果、 2000年頃には市場を寡占した。現在は、インターネットにアクセスする方法は豊富にあるが、今のユーザーは、モバイルとアプリケーションのみを使用してオンラインに接続しているようだ。

金曜日, 5月 22, 2026

カルガモ

 

雨の日以外は午前6時ごろから自転車で万代池に出かけている。6時30分からのラジオ体操の前後に池の周りを歩く。ほぼ毎日2周している。約1.5㎞ほど歩いていることになるのだ。 

気温も大分高くなって随分過ごしやすくなった。桜やその他の木々の緑も鮮やかになってきた。最近はスマホでスナップ写真を撮って、パソコンに転送し、編集や印刷をして楽しんでいる。 

万代池には、色んなカモたちが渡ってくるが、今朝はカルガモの親子10羽ほどが連なって泳いでいるところを撮影することが出来た。 

スマホのシャッター数回切ったが、距離が離れていてピンボケの写真しか撮れなかった。次のチャンスには、デジカメの望遠で撮ろうと思っているのだ。

 

水曜日, 5月 20, 2026

中華人民共和国

 

中華人民共和国は、1921年7月に結党された中国共産党が、国共合作・日中戦争・国内内戦を経て、中華民国政府を台湾へ放遂し、毛沢東共産党主席が、1949年10月1日に建国宣言を行って成立した。 

建国以来、ソビエト連邦と並ぶ東側の大国として影響力を持ったが、1970年代以降は米国や日本など西欧諸国に接近し、1971年10月の国連総会で中国代表権を認められて、国連に加盟し、常任理事国となった。 

その後、社会主義経済体制からの根本的な転換を行って、外資流入の勢いが増し、20年以上に渡って、年平均9%の実質GDP成長率を達成し、2010年には世界第2位の経済力を有する国となった。 

人口は世界第2位の約14億人。うち92%以上は漢族だが、チベット族、モンゴル族などの55の少数民族が存在する。言語は北京語を元にした中国語の普通語が共通語であるが、各地域では、少数民族の言語が併用されている。

月曜日, 5月 18, 2026

クロード・ミュトス

 

高市首相は、最新AIを悪用したサイバー攻撃への懸念を踏まえ、担当大臣に対策の検討を指示した。松本デジタル相は、基本的なセキュリテイー対策を徹底する方針を示している。 

AIについてはあまり理解が出来ていないのだが、最新のものはすごいようだ。日本政府と国内メガバンク3社はサイバー攻撃への防御態勢を強化するため、最新人工知能「クロード・ミュトス」のアクセス権取得に向けて動いていると言うニュースだ。 

クロード・ミュトスは、インターネット上のシステムの脆弱性を見つけ出す能力が飛躍的に向上しているが、悪用時のリスクも大きい。日本政府は社会インフラを標的とした攻撃に対抗するため、このAIの確保を図っている。 

民間部門では、三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクが、「クロード・ミュトス」のアクセス権を所得する方向で動いているようだ。

土曜日, 5月 16, 2026

ルクセンブルグ

 

イラン戦争を語る上で、ルクセンブルグの話題がよく出てくる。EU加盟の国だが人口60万人余りの小国だ。しかし、世界屈指の富裕国だと聞く。その理由は、欧州有数の金融センターとしての地位と近隣諸国からの高い労働力と、人口に対する非常に高いGDP(生産性)にあって、高度な専門職も多いようだ。 

立憲君主制の国で、国土面積は2600平方キロ(神奈川県とほぼ同じ)。12の州で構成されている。ルクセンブルグ語、フランス語、ドイツ語が公用語だが、英語も通じるらしい。 

小国ならではの強みとして、政治が安定しており、投資家から信頼されている。1970年代以降、産業構造を劇的に転換した。法人税などの優遇措置で、外国企業や資本を呼び寄せている。 

平均年収は日本円で1250万円とのことだ。一方、家賃や食費などの物価は日本の2倍程度と高めのようだ。

金曜日, 5月 15, 2026

ルビオ米国務長官

 

米国務長官のマルコ・ルビオ氏は、トランプ大統領と共に中国入りした。ルビオ氏は上院議員時代に、中国の人権問題を強く非難していた。それに対して中国側は、2度にわたってルビオ氏に制裁を科していた。 

しかし今回は入国を阻止されなかった。中国側は、ルビオ氏がトランプ氏から国務長官に指名された際に、すでに外交的な対策を講じていたようだ。 

テレビでトランプ大統領一行の到着時の実況放送を見ていたが、ものすごく盛大な歓迎風景だった。今回は国賓としてだからそうなのかもしれないが、それにしても中国の国力の大きさが垣間見られた。 

その後、2時間以上に及ぶ首脳会談が行われたようだが、習近平主席とトランプ大統領の挨拶以外は報道されなかった。

火曜日, 5月 12, 2026

米中首脳会談

 

トランプ米大統領は、明日13日に中国を訪問し、習近平国家主席と2日間の協議を行う。主要テーマは米中間の貿易問題だろう。 

貿易問題では、トランプ大統領の立場は弱い。又、外交、安全保障問題においても、あまり強く出られないだろう。 

イラン情勢では、戦争終結に向けて、中国に仲介役を果たしてほしいと考えているのではないだろうか。習近平としても、戦争終結に向けて大きな役割を果たして国際社会での中国の存在感を高めたいとま思いはあるだろう。 

今回は、国賓としての訪問であり、トランプ大統領は他国への訪問は計画されていないが、もしかすると北朝鮮に立ち寄るかもしれないとの報もある。