日曜日, 4月 05, 2026
金曜日, 4月 03, 2026
中東情勢
中東諸国の動きは僕には理解に苦しむことだらけだ。今回のイランに対する米国とイスラエルの攻撃についても本当のことはよくわからない。
戦争は双方に大きな損害を与えるが、尊い命も多く失われる。しかし、今回の戦争はイスラエルにも被害が及んでいるがイラン側の被害が大きい。しかし、米国の被害は少ない。
お互いの戦費は想像を絶するが、膨大な額だと思う。日本は先の戦争が終わってからは戦争をしていないため、戦費はかかっていないが、今の世界情勢を見た場合、これで良いのか考えさせられる。
日本が直接戦争に巻き込まれることは今後もないと思うが、これから先どのような事態が起こるかもしれない。しかし、現在の世情が続くことを望む。
水曜日, 4月 01, 2026
ラジオ体操
ラジオ体操に参加し始めて半年が過ぎた。それにしてもよく続いたものだ。万代池周辺のサクラの花も5分咲きとなった。これから段々と暖かくなっていくことだし、体調も良いのでラジオ体操は続けようと思っている。
今朝は体操の後、Tさんと一緒に阿部野神社まで自転車を押しながら歩いた。Tさんとは長い付き合いだがそれにしても元気だ。万代池公園でのラジオ体操も60年以上続けている。
彼は、昭和11年1月1日生まれだから今年満90歳になった。僕は彼より3歳若いのに足腰は衰えているようだ。しかし、僕も今の体調を維持するためにもラジオ体操を続ける積りだ。
ところで、商売の方は殆ど佳美たち夫婦に任せているが、在庫の商品も3月末をもって全部振り替えた。今後は仕事からも手を引いていきたいと考えている。
日曜日, 3月 29, 2026
ドライブ
運転免許証を返納してからは行っていなかった、和泉市の道の駅「山愛の里」へ行くことができた。同業のTさんが一緒に行ってくれたからだ。
サクラの花も見頃かと思い、買い物を済ませてから、近くのリサイクル公園へ向かった。期待していた日本庭園のサクラは3分咲きだった。昼食はここで済ませた。
次に向かったのは、河内長野市の「花の文化園」だ。ここへ行くのは初めてだったが、園内を1時間ほどかけて散策した。ところが、持参したリュックサックをどこかへ置き忘れてしまった。幸い係員が見つけてくれて保管してくれていたので無事に戻ってきた。
最近うかつなことが多くなっているので、注意しなければならないと思っているのだが・・・・・。今日はTさんのおかげで、一日楽しく過ごすことが出来た。
水曜日, 3月 25, 2026
日曜日, 3月 22, 2026
久しぶりの浄瑠璃寺
1年半ぶりに、いつものメンバー10名で浄瑠璃寺を訪れた。昼食はいつも浄瑠璃寺門前の「あ志び乃店」で食べているが、満員の時が多いので予約を入れておいた。
今回もI君の車に便乗させて貰い10時に大阪を出発した。「あ志び乃店」には正午前についたが、ここで「われもこうさん」とばったり会った。彼女とは、この店のホームページの掲示板でお知り合いになってから20年以上になる。
彼女には、京都方面の山々を沢山教えてもらった。これまで関西の山々を一緒に歩いている。本当に懐かしく、食後、「あ志び乃店」の庭園で記念撮影を撮ってから彼女と別れた。
我々は、浄瑠璃寺を参拝した後、石仏の道を岩船寺方面に向かって歩いた。この道はこれまで何度も歩いているが途中に何か所もあった無人の販売所が、ほとんどなくなったのは残念だ。
金曜日, 3月 20, 2026
高市・トランプ会談
高市総理はトランプ大統領と2度目の会談を行った。今回の会談は第一に、米国のインド太平洋関与の再確認である。わが国が最も重視するのは、中東ではなくインド太平洋であるからだ。
第二には拉致問題と北朝鮮対応だ。米国は、日本の拉致問題の即時解決への支持を改めて表明した。今回の会談が中東情勢に引きずられ兼ねない中で、対中抑止と北朝鮮問題の会談でもある形にしたかったようだ。
日本はホルムズ海峡での軍事的踏み込みには一線を引いた。同時に、エネルギー、重要鉱物、海洋資源、防衛生産等の分野で、新しい形での同盟への再設計に入った。
高市・トランプ会談は、日本に何を要求しただけを問う会談ではなかった。我が国に突きつけられている本当の問いは、危機の時代に、同盟を言葉だけでなく能力で支えられるかだ。高市総理はその問いに対して、我が国の国益を差し込むかたちで答えようとした。
水曜日, 3月 18, 2026
日曜日, 3月 15, 2026
機雷掃海
ホルムズ海峡の封鎖問題が大きな話題になっている。イランは海峡に機雷の敷設をして船舶の通行を妨げている。そのため我が国への原油が届かなくなってガソリン価格に影響が出ている。
機雷は海峡戦において極めて有効な兵器である。しかし機雷はミサイルの様に撃って終わる兵器ではない。戦争が終わっても残り、何年にもわたって航行を危険にする。
第二次世界大戦後には日本近海に大量の機雷が残り、掃海作業は長期間続いた。日本は掃海という分野では長年にわたり技術と運用を積み上げてきた。
海上自衛隊の掃海艦隊は磁器機雷を避けるため繊維強化プラスチック(FRP)製が主流になっている。そして、機雷探知ソナー、水中無人機、遠隔操作掃海具、精密な海底測量技術などを組み合わせた高度な技術を持っている。日本の掃海能力は世界最高水準だ。
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