かくれ里

日曜日, 12月 31, 2023

大晦日

 

令和5年も大晦日だ。店は昨日より1月4日までの6日間を休むことにした。昨日は夕方よりスーパーへ今年最後の買い出しに行った。最近はマンダイへ行くことが多い。昨日はかなり混雑していた。

 毎年大晦日には正月用の食べ物を調理しているが、午前中に煮しめ類を炊いた。午後からは風呂と便所の掃除も済ませた。

 さて、今年一年を回顧しているのだが、我が家は特に変わったことはなかった。しかし、世界の情勢は大きく動いている。その点日本はありがたい国だと思う。

 この歳になって医療機関では色々お世話になっている。幸い夫婦共無事に年が越せそうだ。さて、来年はどんな年になるだろうか。

金曜日, 12月 29, 2023

センリョウ

 

今年もあと三日を残すだけとなった。先月末には府立病院で胆嚢の摘出手術を受けたが、五日間の入院で帰ってきた。術後の調子は良い。

 最近は、佳美夫婦がほとんどの仕事を片付けてくれているので、僕はデスクワーク等でパソコン三昧だ。

 休日には買い出しなどで遠出をしている。24日の日曜日には、和泉市の道の駅「山愛の里」で果物や野菜等と、仏花用にコウヤマキを買った。墓参用にも一対買って、玉出の誓源寺にも立ち寄った。

 誓源寺の境内では、真っ赤な実をつけた千両が出迎えてくれた。見事だったのでデジカメで撮影した。帰宅して早速プリントアウトし、コウヤマキと共に仏壇に供えた。

水曜日, 12月 27, 2023

なんてん

 

なんてんは「難を転じて福をもたらす」として、縁起の良い木とされている。鉢植えにしたものを正月の飾り物としたり、安産祈願の贈り物にもされている。実の赤い色にも厄除けの力があると信じられ、江戸時代後期から用いられるようになったと聞く。

 常緑広葉樹の低木で、樹高は3mぐらいが一般的だ。本州以西の山地に自生し、観賞用の庭木として玄関前などに植えられている。

 乾燥させた実は薬用として用いられ、南天実(ナンテンジツ)として咳止めの医薬品とされている。葉は南天葉(ナンテンヨウ)という生薬で、解熱、鎮咳などの作用があるようだ。

 平らに広がった複葉の感じが見栄えすることから、料理のあしらいにも好まれる。余談だが、今日12月27日の誕生日の花は「なんてん」だ。花言葉は「福をなす/よき家庭」。

水曜日, 12月 06, 2023

浄瑠璃寺

 

浄瑠璃寺の九体仏が5年5か月ぶりに揃われました。


 縁あって20数年前から京都最南端の「浄瑠璃寺」へ度々訪れている。浄瑠璃寺は平安時代に創建された古刹だ。浄瑠璃寺の伽藍配置は、池を中央にして東に薬師如来を祀る三重塔が、西には阿弥陀如来九体を安置する本堂がある。

 浄瑠璃寺では、5年ほど前からこの九体仏を順次修復をしていたが、本日終わったということを、門前にある「あ志び乃店」のホームページで知った。

 20数年前、偶然食事に入った「あ志び乃店」で、「あしびさん」こと沖典子さんと親しくなり、店のホームページを通して数人の知人も出来た。

 添付した写真は、「あしびさんさん」が、SNSへアップされたものを拝借した。