かくれ里

金曜日, 2月 28, 2014

道頓堀


昨夜「みなみ」で同業組合の会合があって当支部から5人が出席した。会が終わってから道頓堀界隈を散策した。昔はよく歩いた繁華街だが、数年ぶりに来てみたら様子がすっかり変わっていた。
 
道頓堀にはかって、浪花座・中座・角座・朝日座・弁天座の五つの劇場があった。戦後これらの劇場は映画館や演芸場に転換した。しかし昭和の終わり頃には全部閉鎖された。
 
昨年、松竹芸能が道頓堀角座をお笑い劇場として開場させたと聞いていたが、派手やかなたたずまいの劇場だった。道頓堀名物くいだおれの人形は以前と同じように客を招いていた。
 
戎橋近くの喫茶店に入った。窓下の道頓堀川は随分きれいになったようだ。背の低い遊覧船が東方向に進んでいった。一服した後、難波駅から各停電車で帰宅した。

木曜日, 2月 27, 2014

本地垂迹説



「原色日本の美術」を読み始めて、貞観彫刻が気になりだしたと書いたが、貞観彫刻は仏像以外にも神像も掘られている。この時代は仏教と神道を両立させるために神仏混交と言う信仰行為を理論付けていた。
 
仏教の伝来は6世紀の頃である。元々日本は神国で、仏教が国家の宗教になるまでには紆余曲折があった。天皇は神様を祀る中心的な立場であり、やはり100%仏教とは行かなかったようだ。
 
そこで、神様と仏様が歩み寄る必要が出てきた。歩み寄ったのは神の方で「私は本当は仏教の仏です(本地)が、日本では神としてやってます(垂迹)」と言うことにして両者を共存させた。
 
本地垂迹(ほんじすいじゃく)説はこういうことだが、この考えはその後幕末まで続いていた。しかし、明治初年の神道国教政策によって神仏は分離され本地垂迹説は消滅した。

水曜日, 2月 26, 2014

ビットコイン


インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」が大問題に発展しそうだ。この通貨は2009年ごろから出回っていたそうだが、僕が知ったのは1年前ぐらいだ。
 
利用者はネット上の取引サイトに実際のお金を送金しその時のレートでビットコインと交換する。買い物をしてこの通貨で決済すると受け取った側は換金された分のお金が預金口座に送金される仕組みだ。この話を知った時から、なんとなく危ういなと感じていた。
 
ビットコインはこれまで1250万枚が発行されていて、1枚当り500ドル程度で取引されているらしい。本日、東京に本拠を置く大手取引先のマウント・ゴックス社がすべてのサービスを停止した。利用者がネット上の同社の取引所に置いてあるビットコインは換金できなくなった。
 
同社が預かったビットコインの量は不明だが、登録者数は50万人程度との事だから、被害はかなり大きくなるだろう。米連邦検察がマウント・ゴックス社の経営実態を調査するため召喚状を送ったと伝えられている。

火曜日, 2月 25, 2014

最近の日米関係


日米関係が揺らいでいる。安倍首相の靖国神社参拝をめぐり、オバマ政権が失望しているとの声明があって、首相側近から問題発言が繰り返されていて、安倍政権の歴史認識が問題視されている。
 
米国は従来、靖国参拝については不干渉が基本姿勢だったが、今回の発言に対して、首相補佐官の衛藤氏は日本の方が失望していると述べて、さらに米側の発言は中国に対する言い訳ではないかと疑問を示した。
 
衛藤氏はその後、菅官房長官の指示で発言を撤回したが、内閣の一員である首相補佐官の発言は個人的発言では済まされないだろう。衛藤氏は首相の参拝前に米大使館に赴いて「出来れば賛意を表明して貰いたい」と伝えていたと言う。
 
オバマ大統領は、4月に訪日が予定されている。その機会に日米関係の再構築を考えたいが日米双方の溝は深そうだ。

月曜日, 2月 24, 2014

ウクライナ情勢


EUとロシアに挟まれた国・ウクライナで政変が起こったようだ。ウクライナは旧ソビエト連邦第2の大国で、人口は4500万人。23年前、連邦崩壊に伴って独立した。
 
歴史や民族、宗教の違いから川を挟んで西部と東部に分かれている。ヨーロッパ寄りの西部はウクライナ語で宗教はカトリック。東部はロシア語を話し、宗教はロシア正教でロシアと密接な関係がある。
 
EUとロシアがウクライナを引き込もうと綱引きを繰り広げ、ロシア寄りの現大統領に野党側が反発。デモが続発しエスカレートしている。野党側は大統領の辞任を求め徹底抗戦していった。
 
24日のニュースでは、議会は現大統領を解任し、5月25日に選挙を実施することを決め、大統領代行を任命した。前大統領のヤヌコビッチ氏は自分はまだ大統領だと主張しているが、居場所は不明との事だ。

日曜日, 2月 23, 2014

長州ファイブ


江戸末期、日本で初めての留学生についての歴史番組を観た。長州五傑(ファイブ)と言われている彼らは、今から150年前、鎖国の禁を犯して命がけでイギリスに渡った。
 
メンバーは、初代内閣総理大臣となった伊藤博文、初代外務大臣の井上薫。鉄道の父の野村弥吉、近代造幣の父の遠藤謹助、工業の父と言われた山尾庸三の五人だ。いずれも近代日本の礎を作った人物だが、平均年齢が25歳だと聞いて驚いた。
 
ロンドン大学で学び始めて3ヶ月を過ぎたころ、伊藤と井上は、攘夷論を転換させるため急きょ帰国して開国に向けて奔走する。残った3人はその後も勉強を続けた。
 
彼らは「生きた器械」となって日本を変える覚悟で渡英し、西洋の社会制度や最新の知識を身に付けて帰国して、日本の近代化に多大な功績を残した。彼らに続き2年後には、薩摩藩から19人の学生が英国留学している。

土曜日, 2月 22, 2014

白木蓮とこぶし


桜にさきがけて咲くこの白い花はよく似ていて区別がしづらい。しかしよく観察すると白木蓮の花は上向きに咲き大きく優雅だ。一方、こぶしは横向きに花が開き親しみやすい。
 
どちらも冬の終わりに開花して、もうすぐそこまで春が来ていることを知らせてくれる。でも、その白い花をバックにした空はまだ冬の真っ青な空で、白と青の美しいコントラストが素晴らしい。
 
何年か前に「当尾の里」を歩いた時は快晴で、浄瑠璃寺門前の「あ志び乃店」の庭にある大木の白木蓮の花が満開だった。真っ青な空に映える真っ白な花に感激した思いが忘れられない。
 
もう一度、あ志び乃店の白木蓮の花を見たくなった。開花時期と天候と自分のスケジュールが合えばいいのだがそんなにうまくいくだろうか。何とか実現したいものだ。

金曜日, 2月 21, 2014

西ノ京界隈



新しい年になって50日が過ぎた。毎年この時期には近郊の野山を歩いている。最近身体に負荷を掛けたら息苦しくなるので治療と投薬を受けている。そんなわけで、今年は今までどこへも行ってない。
 
もう少し暖かくなったら何処かを歩きたいと思っているが登山は無理だろう。かねてより「西ノ京」を歩いてみたいと考えていた。若いころ何度か行った薬師寺や唐招提寺を訪ねたい。平城旧跡もしばらくぶりに行ってみたい。
 
3月には同業組合の一泊二日の旅行がある。定時総会の議案書も作らねばならない。自店の確定申告もある。何かと忙しい。
 
結局、西ノ京散策は4月になるだろう。4月には毎年「二上山」を登っているが、今年はどうしようか決めかねている。それと、ハクモクレンの咲くころに浄瑠璃寺を訪ねたいとも思っているのだが。

木曜日, 2月 20, 2014

貞観彫刻



年前にお客様から頂いた「原色日本の美術」全集を最近読み始めている。国宝級の仏像等が網羅してあるがどれも素晴らしい。第5巻は「密教寺院と貞観彫刻」で平安時代初期の仏像や建築物をうつした写真が満載だ。
 
僕は仏像にはそんなに興味がなかったが、貞観(じょうがん)彫刻と言われるこの頃の仏像には引かれるものがあった。中でも気になったのが慈尊院の木造弥勒仏坐像(添付画像)である。
 
長年、秘仏として伝えられてきたため、光背、台座も当初のままだ。開扉は21年に一度とされている。学術調査が行われたのは戦後の事であり、昭和38年に国宝に指定されている。
 
 21年に一度の開扉は空海の命日の21日にちなんでいるのだが、今年がその年に当たっているそうだ。慈尊院へは高野山町石道を歩いた時等に何度か訪れている。もしこの仏像が拝顔できるのならもう一度訪れたいものだ。

水曜日, 2月 19, 2014

最新の中国事情



現代の中国事情に詳しい人の記事が見つかった。その一つは大気汚染が非常に深刻なことだ。わが国でもPM2.5が話題になっているが、北京などの大都市では汚染がひどくて前が良く見えないこともあるようだ。
 
それと不動産価格の上昇だ。北京などでは、前年比4割以上上昇している所がある。都市部では依然として不動産ブームが続いているそうだ。
 
もう一つは、富裕層があまり祖国を信用していないで、資産や家族を海外の先進国に移している者もあると言う。
 
 そして、日本企業に限らず海外企業の中には、中国企業から手を引きたいと考えているところが多いと言う点だ。今後懸念されることは、中国の金融市場の機能が破綻して大混乱することだ。

火曜日, 2月 18, 2014

ハナカマキリ


NHKのBSプレミアムで「ワイルドライフ」と言う番組がある。世界中の自然界を撮影した番組でよく観ている。先日の放送は、インドネシアジャワ島の「美しき狩人ハナカマキリ」だった。
 
ハナカマキリの姿は可憐な花そのもので、全身白とピンクのきれいな色合いで、平べったい脚やお腹は花びらのようだ。とがった両目とその間にある一本の角は、おしべとめしべにそっくりだ。
 
さらにこの昆虫は、花と同じように紫外線を吸収することが出来るので、紫外線を見ることが出来る虫たちを欺くことが出来る。こうして花になりすまし、花に集まる虫たちを誘い込み捕まえる。
 
ハイスピードカメラで撮影すると、狩の速さは0.03秒。映像を分析すると、花になりきったハナカマキリは虫たちが射程内に入ったら瞬時に捕える。番組では、ハナカマキリの狩りのスゴ技を最新のカメラで堪能させてくれます。

日曜日, 2月 16, 2014

魔境現象



古墳から出土した古代の鏡「三角縁神獣鏡」にレーザー光線を当てて測定し、3Dプリンターにより、精巧に復元した鏡に光を当てると、裏に描かれた文様が映し出される現象を京都国立博物館の研究グループによって確認された。
 
この現象は「魔境現象」と呼ばれ、鏡にごく薄い部分と厚い部分があると、反射面にわずかな凹凸が出来て、その現象が起きるとされている。
 
「三角縁神獣鏡」は3世紀ごろに造られた直径20センチ前後の青銅製の丸い鏡で近畿地方を中心に500枚余り出土している。古代の権力者はこの現象を利用して権威を高めていたのではないかと言われている。
 
江戸時代には、隠れキリシタンの人たちが.この現象でキリストの像などを映す鏡を信仰に使っていたと伝えられている。

土曜日, 2月 15, 2014

大阪市長選挙



橋下徹大阪市長が任期途中で辞職し、323日投票の出直し市長選に臨む意向を示している。しかし、大阪市議会は辞職願を不同意と決めたが、地方自治法の規定により27日で辞職となる。
 
看板政策である大阪都構想が行き詰まりを見せていて、再び軌道に乗せるため国政政党も政界再編もかなぐり捨てて背水の陣を引いたわけだが、大阪維新の党内には戸惑いが広がっている。
 
橋下氏は、当初野党再編の旗を振ってきた。しかし、野党再編は国会議員任せになっていった。都構想の実現にはどうしても安倍政権の後押しが必要だ。安倍首相とも定期的に合って関係維持に力点を置くようになった。
 
 都構想を進めるには市議会全会派の賛成が必要だが、第2党の公明党初め全会派が賛成しない。そこで、出直し選で市民の信を問う決意をしたようだ。市長選の経費は凡そ5億~6億円かかる。税金の無駄遣いを追求してきた橋下氏だが、はたして出直し選は必要なのだろうか。

金曜日, 2月 14, 2014

国連大学


国連の各種機関で日本に本部がある唯一の機関が国連大学である。しかしこの大学には学生がいない。大学とはそもそも研究をする場所であり、研究成果を学生に講義する形でその運営予算を集めている。
 
国連大学の運営費は、国連の通常予算からは出されてなく、各国政府と民間団体から拠出されている。日本からは1億ドルを拠出している。いずれも寄付という形で出されている。
 
国連大学では、世界各国の研究者たちが日夜研究に励み、その成果を国連大学出版局から本として刊行されている。日本では国立国会図書館や東京大学図書館で閲覧できる。
 
 国連憲章にうたわれた、平和と進歩への貢献を目的とする真の国際的な大学の設立が、1973年の国連総会で決まり、この時の設立委員会の事務長だったのが、明石康さんで、彼の尽力で日本誘致が成功し、1975年9月に東京渋谷に国連大学が出来たのだ。

木曜日, 2月 13, 2014

キンセンカ


キンセンカの花は子供のころから好きだった。オレンジ色が鮮やかで花を見ていると気持ちが落ちつく。小学生の写生の時間にこの花を書いて先生に褒められた記憶がある。そんなことから好きになったのかもしれない。
 
この花の原産地は地中海沿岸で、日本では観賞用として花壇などに植えられるが、ヨーロッパなどではハーブの一つにかぞえられている。またこの花の軟膏は、皮膚のトラブルの治療薬にもなると考えられている。
 
種まきは秋にする。5日ほどで発芽するが、弱アルカリ性の土壌を好んで日当たりを好む。開花期間は春先から初夏にかけて咲く。栽培は容易との事だが、実際に育てたことはない。
 
キンセンカは、今日2月13日の誕生日の花で、花言葉は慈愛。例によってEvemoteにもアップした。

水曜日, 2月 12, 2014

訪日外国人


日本を訪れた外国人旅行者やビジネスマンの数が、昨年度初めて1000万人の大台を突破したそうだ。日本政府では、観光立国を目指しているが、訪日外国人数はここ10年でほぼ倍増している。
 
訪日外国人の内訳は、韓国が全体の24%、台湾が13%、中国が13%、米国が8%、香港7%等となっている。日中韓の関係が冷え込んでいる中でもハングル及び中国語圏からが約60%を占めている。
 
しかし、世界全体の中ではまだ少数である。2012年の国連の調べでは、1位はフランスで8300万人、2位が米国で6700万人、3位は中国の5800万人、4位スペイン、5位イタリアなどの順で日本は33位だ。
 
2020年に、夏季五輪・パラリンピックの東京大会が決定し、世界の目が日本に向かい始めている。政府は2020年までに、訪日外国人の数を2000万人にする目標を掲げている。その実現に向けて、外国人がわかりやすい案内表示などの環境整備の充実を進めているようだ。

火曜日, 2月 11, 2014

経常収支



財務省は、平成13年度の「経常収支」が過去最少になったと発表した。最大の理由は「貿易収支」が大幅な赤字になったことで、火力発電のための燃料の輸入が増えたことと、円安で輸出が減ったからのようだ。

その一方で、日本企業の海外子会社の儲けから、海外企業の日本での儲けをなどを差し引いた「所得収支」は黒字で、貿易収支の赤字の埋め合わせをしている。  

経常収支が悪いからと言って、一概にその国の経済や暮らしが悪くなるわけではない。日本は、輸出のGDPに占める割合が15%前後で、内需立国であり、貿易立国ではないからだ。 

現在の経済収支・貿易収支の悪化は、原発が稼働していない為ではないだろうか。原発は安全確保の上、やはり早めに稼働させるべきではなかろうか。

日曜日, 2月 09, 2014

五輪TOPスポンサー



パナソニツクは、五輪スポンサーでは最上級のTOPスポンサーの1社だ。1988年から契約提携を続けているが、この契約を2024年まで延長したと発表した。
 
TOPスポンサーは五輪の商標を使用できるほか、放送機器などの納入について優先的に交渉できる。ソチオリンビックにも大量のAV機器の納入をしている。
 
今回納入した機器は、LED映像表示装置が合計1727㎡、音響システムが16会場、テレビモニターが4993台、プロジェクター207台、P2HDレコーダー100台、HDコミュニケーションシステム89セット等、過去最大の納入をした。
 
また、テロへの警戒の強化を受けて、防犯用のセキュリティーカメラも7000台提供している。極寒の地でも撮影可能な最新鋭の機器を用意している。設置場所や具体的な機器の性能は機密事項だが、会場のあらゆる場所に設置されたとみられる。

土曜日, 2月 08, 2014

冬季オリンピック


22回冬季オリンピックがロシアのソチで、日本時間の深夜1時から開会式が行われた。4時間の生中継は録画セットして寝床に付いた。
 
朝食時、録画状態をチェックしたらきれいに撮れてある。10分ほど観たが色々趣向を凝らしているようだった。時間のある時にゆっくり観よう。そして、BD-RE DL 50GBのディスクに放送画像で永久保存しよう。
 
日本での冬季オリンピックの開催は2回行われているが、ロシアでの開催は今回が最初だ。国をあげてのイベントだが、会場設営などには苦労したようだ。開催日ギリギリまで突貫工事が続いていたようである。
 
 今回の参加国は、過去最大の87ヵ国2870人だ。日本は選手役員248人の大世帯である。選手は男が45名、女が65名である。開会式には安倍総理も出席した。果たして日本のメダル獲得数はいくつになるだろうか。

金曜日, 2月 07, 2014

リケジョ



インターネット上では、新しい万能細胞の開発に成功した小保方(おぼかた)晴子さんの話題で盛り上がっている。この分野では、ノーベル賞を受賞した京大の山中教授らによるiPS細胞が非常に有名だ。
 
これまでの万能細胞は、遺伝子処理などの大がかりな処理が必要だった。しかし今回の研究は、ただ酸に細胞を浸すだけで万能細胞が出来るかも知れないという衝撃的なものだ。
 
彼女の肩書は、神戸市にある「理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター」のユニットリーダー。1983年生まれ(30)の若くて美しい女性だ。早稲田大学からアメリカの大学で微生物の研究をしていたリケジョ(理系女子)だ。
 
  小保方さんが脚光を浴びたことで、理系女子を応援する雑誌『リケジョ』の発行部数が伸びているそうだ。この先、理系を希望する女子が増えるのではなかろうか。

木曜日, 2月 06, 2014

僕の朝食



毎朝6時起床、朝食は、パンと野菜サラダとノンシュガーのミルクコーヒーが定番です。パンはフランスパンか食パン一枚にマーガリンを付けて食べる。
 
野菜サラダには一寸こだわっている。冷蔵庫にある野菜、果物、ハム、チーズなど10~15種類を洋食皿に盛って、マヨネーズと、手作りの梅ドレッシングを混ぜて食べている。
 
最近、運動不足でメタボ気味だと言われていて、摂取カロリーを抑えるように努力している。朝食のカロリーは計算してないが野菜が中心なのでそんなに高くはないと思う。
 
 甘いものも控えるようにしている。間食に食べていたケーキやまんじゅうもやめることにした。脂身の多い肉類にも注意している。これからは腹八分目を心がけようと思っている。でも、食欲が旺盛でついつい食べ過ぎてしまうのだ。