かくれ里

月曜日, 10月 31, 2022

池上・曾根遺跡

 

最近は天気の良い休日に、買い物を兼ねて近郊をドライブしている。昨日は午前10時ごろから堺方面に向けて出発した。

 安井町から国道26号線を南下、熊取町あたりのコンビニで弁当を買ってからUターン。再び26号線を北上し、食事場所を和泉市と泉大津市にまたがる、池上・曽根遺跡の駐車場とした。

 ここは以前から気になっていて、一度行ってみたいと思っていた場所だった。しかし弥生時代の大集落遺跡の建物群があるだけで、この日は訪れている人は少なかった。

 この遺跡が発見されたのは1900年ごろで、1970年ごろ、国道の整備に伴い発掘調査が行われた。この場所は近畿地方の弥生時代研究に欠かすことのできない遺跡となっているそうだ。

土曜日, 10月 29, 2022

ザワークラウト

 

今月の「ゲンキレシピ」は、ザワークラウトだった。初めて聞く名前なので、興味があってネット検索してみた。ザワークラウトとは、ドイツにおけるキャベツの漬物。又はそれを使った料理を指すそうだ、

 日本では「酢キャベツ」と表記されることもあるようだ。発酵させたキャベツのことで、その酸味は発酵によって生じる乳酸によるものであり、酢酸によるものではない。

 ドイツでは肉料理など色々な料理の付け合わせとして用いられているようだ。家庭においても簡単に作れそうだ。基本的にはキャベツを千切りにし、瓶や漬物樽に入れ、重量の2%程度の塩を入れて、重しを乗せて常温で保存する。1週間程で酸味が出て食べごろになる。

 キャベツ自体に豊富なビタミンCが含まれており、加熱しないことでビタミンCが壊れず乳酸発酵によりさらにビタミンCが生成される。色々な病気の予防食としても利用されているそうだ。

火曜日, 10月 25, 2022

インボイス制度

 インボイス制度が来年10月から施行されるそうだ。その説明会が組合本部で実施された。今回はライブ配信も行われるとのことで受講を申し込んだ。

 そもそもインボイスとは、売主が買主に対して発行する請求書や納品書などの書類のことで、「インボイス制度」では、事前に登録した事業者がインボイスを発行できるそうだ。売主は買主から要求されるとインボイスの交付が必要になり、その写しを保存する義務が発生する。

 買主側は、交付されたインボイス(伝票などの書類)を保存しておき、仕入税額控除の申請に活用できるそうだ。しかし、消費税の免税業者が発行したインボイスは法的効果がない。

 そのため課税業者は免税業者との取引を避けるようになる可能性も考えられる。財務省は、「免税業者のままでは取引が不利になるケースも生じる」と言いたいのだろうか。

土曜日, 10月 22, 2022

キジョラン

 

 キジョランは南方系の木質になるつる植物で、アサギマダラの幼虫の食草である。キジョランの果実は楕円形で13―15cmになりつるからぶら下がる。

 冬が近づくと実ははじけて中から綿毛が飛び出す。種子につく長く白い冠毛を、髪をふり乱した鬼女にたとえて名前が付けられた。

 アサギマダラは長距離飛行する蝶としてよく知られていて、冬は日本の暖地で越冬する。キジョランの葉に卵を産みつけられ、幼虫はこの葉っぱを食べて成長する。

 キジョランは有毒な乳液を出すが、アサギマダラの幼虫は葉脈に溝状の食跡をつけ、乳液の分布を止めてから葉を食べる。

木曜日, 10月 20, 2022

ベン・バーナンキ氏

 

今年のノーベル経済学賞に、米連邦準備制度理事会(FRB)元議長のベン・バーナンキ氏他2名が選ばれた。

 バーナンキ氏は「デフレ克服のためにはヘリコプターからお札をばらまけばよい」と発言し、“ヘリコプター印刷機“の異名を持つ。FRB理事時代の2003年には、「日本の政策に関する若干の考察」という表題で講演した。

 この講演でバーナンキ氏は、日銀は物価がデフレ前の水準に戻るまで紙幣を刷り続け、さらに日銀が国債を大量に買い上げ、減税財源を引き受けるべきだと語った。

 日銀は黒田総裁時代になり、安倍晋三氏との「政府・日銀連合軍」ができた。バーナンキ氏の教えが実行でき、その結果、雇用確保は世界トップの出来だった。アベノミクスの理論基礎はバーナンキ氏にあると言ってもいいだろう。

金曜日, 10月 14, 2022

比良山地

 

琵琶湖の西岸に連なる比良山地は登山で何度も歩いている。2004年に廃止された比良山スキー場へも数回訪れている。独身の頃の正月休みに、山麓の山小屋に数泊して冬山を体験したこともあった。

 インターネットで比良の情報が検索できるようになり、大津在住の九里さんのホームページを参考にして様々なコースを歩いた。添付写真は九里さんが毎日定点撮影している比良連山だ。

 比良へのアプローチは、昔は京阪電車を乗り継いで、浜大津から江若鉄道に乗っていたが、今はJRで大阪液から直通でいくことができる。たまにはマイカーで行くこともあった。

 同業者のグループとも良く登っていたが、しばらく行っていない。色んな思い出があって懐かしく、出来ればもう一度登ってみたいと思っているのだが・・・・。しかしこの歳になっては体力的にも無理だろうな。

月曜日, 10月 10, 2022

スポーツの日

 

10月の第2月曜日は「スポーツの日」で国民の祝日だ。以前は「体育の日」と言われていて10月10日だった。今年はたまたま第二月曜日が10日だった。

 10月10日は天気の特異日と言われ、「晴れ」の日が多いと言われている。昭和39年の東京オリンピックは10月10日に開会式が開かれた。

 「国民がスポーツを親しみ健康な心身を培う」という目的でスポーツの日が制定されたもので、各地で様々なスポーツイベントが行われるようだ。しかし今日は、全国的に悪天候のようだ。大阪は一日中雨だった。

 ここ数日、朝夕の気温がめっきり低くなった。今年は秋が短かそうだ。コロナは間もなく終息すると思うが、体調を崩さぬよう、規則正しい生活を心がけなければなるまい。

木曜日, 10月 06, 2022

北朝鮮の動向

 
 北朝鮮がかってない頻度でミサイルの発射を繰り返している。10月4日には5年ぶりに日本上空を通過した。飛行距離は4600キロと推定される。北朝鮮の意図はどこにあるのか。

 これは、日米韓に対するけん制だろうと言われている。この夏、米軍と韓国軍は4年ぶりに朝鮮半島有事を想定した大規模な合同軍事演習を行った。先月30日には米原子力空母も加わって日米韓3か国による共同訓練も行われている。

 日本政府は、北朝鮮のミサイル開発計画は猛スピードで進んでいると分析している。核実験についても、今月16日からの中国共産党大会以後に実施するかもしれないと言われている。

 こうした中、政府・自民党内からはさらなる安全保障の備えが必要との声が上がっている。浜田防衛大臣は、「反撃能力」をも含め、あらゆる選択肢を検討すると述べた。北朝鮮の脅威は国民保護の観点からも早期の取り組みが必要だろう。

火曜日, 10月 04, 2022

ポスト大谷翔平?

 

プロ野球、ヤクルトの村上宗隆選手が、DeNAとの最終戦で、56号ホームランを打った。これで王貞治選手の記録が58年ぶりに上回り日本選手最多になったと大騒ぎだ。

 レギュラーシーズンを終え、村上選手の成績は、▽打率3割1分8厘▽ホームラン56本▽打点が134となり、村上選手は22歳で史上最年少での三冠王に輝いた。

 ヤクルトのチーム優勝にも彼の貢献は大きかったと思うが、今後の活躍が楽しみだ。いずれは海外にも出ていく選手だと思うが、大リーグでの活躍も期待できるだろう。

 大リーグでは、大谷翔平選手が、来シーズンの大型契約が話題になっているが、村上宗隆が大谷翔平に続く選手になるかもしれない。