かくれ里

月曜日, 3月 31, 2014

薬師寺から浄瑠璃寺へ


昨日の日曜日は朝からあいにくの雨模様だったが、浄瑠璃寺門前のあ志び乃店の白木蓮が見ごろとのことなので、予定通りIさんの車に乗って、午前9時ごろ出発した。メンバーは男女7人だった。
 
まず初めに向かったのが、奈良西ノ京の「薬師寺」である。西ノ京は何度か歩いているが「薬師寺」は久しぶりだ。雨の中、一通り拝観して、帰り際に30分ほどの法話を聞いた。
 
浄瑠璃寺門前のあ志び乃店には12時半ごろに到着。食事とにぎやかなおしゃべりの後、店の二階から、満開の花々の写真を撮らせてもらった。お目当ての白木蓮の白色はひときわ華やかだった。
 
 天気予報に反して雨は午後も降り続いていた。浄瑠璃寺の九体阿弥陀仏に拝顔したのち、瓶原の「海住山寺」に立ち寄ってから帰路についた。この頃には雨は完全に上がっていた。

日曜日, 3月 30, 2014

金の卵



戦後の高度成長期に活躍した若年の労働者のことで、昭和30年代をピークに活躍した中卒の若者が金の卵である。低賃金で長期間、製造業や建設業で働き技術を取得してくれた。
 
大企業のサラリーマンや公務員は高卒者や大卒者を採用したが、都会の町工場や個人商店は人手不足で、公立中学校を卒業したばかりの15歳の若者は中小企業の経営者にとっても貴重な戦力だった。
 
また、農村では農業の跡継ぎは長男のみが相続し、次男、三男の雇用問題・生活問題・結婚問題等と、都市部の人手不足との利害が一致した。
 
当時、東北や、九州・沖縄などから来る若者たちを「集団就職」と呼んだ。東北からは上野駅までの就職列車が運行された。九州や沖縄からは関西方面で働く金の卵が多かった。やがて安定成長期に移ると、金の卵は必要とされなくなっていった。

土曜日, 3月 29, 2014

聴覚障害の認定



実際は聴覚障害者でない者が作曲活動をしていた。しかも作曲を他人に依頼していたのがわかって、障害手帳を返還したと言う。とんでもない話だ。
 
この問題を受けて、厚生労働省は聴覚障害の認定方法を見直すことに決め、医師で作る検討会の会合が開かれた。
 
今の認定方法は音が聞こえるとボタンを押す「自己申告」性の検査をしているが、今回の様な事例は稀ではないかとして、認定方法を大きく変えるのは現実的ではないと言う意見もあるようだ。
 
実際問題として聴覚障害の判断は難しいようだ。聴覚障害者の団体では、本当に障碍者なのに、世間から疑ってみられるようになっては困ると言っている。

金曜日, 3月 28, 2014

国土強靭化基本法



昨年暮れの国会で「国土強靭基本法」が成立した。大規模な災害に備えるために自民党は、10年間で200兆円という公共投資額を発表した。
 
 国債の残高は1千兆円を超えている。それなのに10年間とはいえ200兆円をどうやって調達するのか。かりに調達が可能としても、他の行政運営への影響はどうなるのか。問題はある。
 
東北地方では、いま公共事業が飽和状態になっている。役人からは「お願いだから落札してくれ」という要請が多数来ていて、どう見ても採算の取れない工事でも付き合いで落札している。
 
 土木業界は、過去20年は公共工事の大幅減により人も設備も減らして弱体化されている。そんな業界にいきなり仕事を持ってこられてもかえって迷惑だ。今、人材不足が大問題だ。かといって外国人を使うのは躊躇する。大規模な予算が取れても、現場では様々な問題があるようだ。

木曜日, 3月 27, 2014

東京ソーラー屋根台帳


 

東京都は、自宅の屋根が太陽光発電に適しているかどうかを調べることが出来る地図を作り、ホームページで公開している。
 
この地図は、東京都が航空写真などを基に作ったもので、太陽光発電を設置した場合に想定される発電量などを建物ごとに調べることが出来る。
 
こうした地図は、ドイツやスイスなどの自治体が導入しているが、国内では東京都が初めてだと言うことだ。
 
ホームページを開いて、東京の知人宅の住所をインプットしたら、赤色で表示され設置可能だった。東京都環境局は、「自宅に太陽光発電を導入するか検討する際に活用してほしい」。と言っている。
 
「東京ソーラー屋根台帳」のURLは  
 
                   http://tokyosolar.netmap.jp/map/


水曜日, 3月 26, 2014

コンビニ事情


京都府や奈良県などにあるコンビニの「サンクス」95店が、4月から順次「ローソン」にくら替えするそうだ。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの上位3社と、サークルKサンクスなど4位以下の業績の格差が広がり、業界の寡占化が進んでいる。
 
1日1店当たりの売り上げはセブンイレブンの約67万円に対し、サークルKサンクスの約46万円と発表されている。上位3社は稼いだ利益をもとに出店を加速させているが、こちらの方も泥沼化の様相を見せ始めている。
 
ローソンは5月1日付で社長が交代する。現社長の新浪氏は代表権のある会長に就く。次期社長は51歳の玉塚元一氏で、記者会見では、2018年2月期に連結営業利益1000億円を目指す数値目標を明らかにした。
 
  業界内では競争が激化。ローソンは最大手のセブンイレブンを追う立場にあって新社長の力量が問われるところだ。しかし、各店の営業は立地によってかなり格差があることも事実だ。これからもこの業界を注目していよう。

火曜日, 3月 25, 2014

整骨院の不正請求問題



自動車損害賠償(自賠責)保険に対し、整骨院からの保険金請求が急増している。治療費の基準がなく請求内容の審査もずさんなため、不正請求が横行しているらしい。
 
自賠責の保険金が野放図に使われると、保険料の値上げにつながる。日本損害保険協会は不正請求の検討会を設置した。国土交通省などの関係省庁は改善策を検討している。
 
接骨院や整骨院による健康保険の不正請求についても、これまでも様々に報道されている。こうした問題が起こる背景には、多くの人が柔道整復師の本来の業務を詳しく知らず、言われるままに健康保険を使ってしまうからだろう。
 
柔道整復師のいる整骨院では、打撲、ねんざ、肉離れ、骨折、脱臼で健康保険を使って施術を受けられる。ただし、骨折や脱臼は応急手当てをのぞき医師の同意がいる。だが、通院日数の割り増し等、保険適応の不正は殆どの接骨院や整骨院で日常的に行われているようだ。

月曜日, 3月 24, 2014

里海



昨夜のテレビ番組で「里海」のことを放送していた。「里山」はよく聞く言葉だが、「里海」は初めて聞く。ウィキペディアによると、里海とは、沿岸海域であって、人間の影響下により多様な生態系が維持されている地域とされる。
 
放送では、瀬戸内海の環境がここ数年、劇的に良くなってきた。高度成長期には赤潮が頻発していた。その「瀕死の海」がなぜよみがえったのかを映像で見せてくれた。
 
瀬戸内海ではカキ養殖が盛んだ。カキを養殖する際、沖合のカキ筏から帆立貝の殻を垂直に連ねて沈める。この殻にカキの実と一緒に魚のエサになる微生物が付着する。「海のゆりかご」アマモ場も増えて、沢山な種類の魚たちが集ってきて、命のサイクルを活性化させている。
 
この日本独特のやり方は、今「SATOUMI」として、汚染や海洋資源の枯渇に悩む世界中の海の解決策として各地で導入が始まっている。

日曜日, 3月 23, 2014

アリババ・グループ



中国で、1999年創業の企業間電子商取引をサポートするサイトで、短期間で急成長した。代表者はジャック・マー(馬雲)、従業員は2万2千名、主な株主は米国Yahooとソフトバンク。
 
このアリババグループは、アメリカの株式市場での株式上場の準備を始め、年内にも申請すると見られている。上場による調達額は150億ドルを超えて過去最大規模となると報道されている。
 
調達した資金は現在も活発に繰り返している買収資金などに充てるものとみられている。年率5割以上の速度で急成長する中国のネット通販市場で絶対的な地位を占めているのがアリババグループだ。
 
ソフトバンクは、アリババグループへの出資比率が約37%ある。上場によってアリババグループの時価総額が1千億ドル規模になった場合、ソフトバンクには3兆円の含み益がもたらされるそうだ。

土曜日, 3月 22, 2014

世界のリーダー50人



アメリカの経済誌のフォーチュンは、「世界で最も偉大なリーダー50人」を発表した。フォーチュン誌は世界最大の英文のビジネス誌である。
 
毎年、全米の企業500社と世界の企業500社の売上高のランキングを発表している。しかし、今回の様な世界のリーダーの発表は初めてだ。
 
偉大なリーダーとして選ばれたトップはローマ法王、2位がドイツのメルケル首相、3位は自動車メーカーフォードのCEO・・・・。経済界と社会活動を理由に選ばれた人が多く政治家は少ない。アメリカのオバマ大統領も50人の中に入っていなかった。
 
アジアからは、中国のネット通販大手の「アリババ」と、家電メーカー「ハイアール」のトップが選ばれているが、日本人は一人もランク入りしていない。

 

金曜日, 3月 21, 2014

日本外交の苦悩



ロシアのプーチン大統領がクリミア自治共和国の編入を表明したことを受けて、アメリカはロシアに対して制裁を強化し日本にも同調を求めている。
 
日本にとってはアメリカは重要な同盟国だが、ロシアとの関係も良好だ。政府はアメリカやEUと歩調を合わせているが、欧米と比べると制裁内容は緩やかだ。
 
安倍総理は任期中に何としても北方領土問題を解決したい思いがあるからだ。経済関係も良好で日ロ貿易額が史上最高になっているからでもある。
 
 一方、中国・韓国とは難しい状態がつづいていることもあり、安倍政権にとってはロシアと良い関係を保ちたいところだ。米ロとの板挟みで苦悩する日本外交である。

木曜日, 3月 20, 2014

電卓



シャープが世界初のトランジスター電卓を発売して50年になる。今は100円ショップでも買える電卓だが、当時はかなり高価だった。
 
初めの頃は電子計算機と言われていた。僕は当時から関心があって、昭和50年頃に最初に買ったのはシャープの製品だった。A4ノート位の大きさで、電源は交流100Vだった。表示は蛍光管式の緑色表示だった。内部は殆どトランジスターで構成されていて、長時間使っていると温度上昇によって計算が狂った。
 
購入価格は忘れたが10万円以上したと記憶している。その後、どんどん進化して価格競争等もあり、買いやすくなって新製品が出るたびに買っていた。記念品に貰ったりもしたので、これまでにどれだけの電卓を触ったかわからない。
 
最近は、パソコンや携帯電話などの付加機能を使って計算できるので、電卓は一般的にあまり使われなくなった。それにしても50年の間に大きく様変わりしたものだ。

 

水曜日, 3月 19, 2014

SNSトラブル



FacebookTwitterなどのSNSが若者の間に浸透している。これ等の多くは個人情報を公開することを基本にしているので、色々なトラブルが発生しているようだ。利用するには十分な注意が必要だ。
 
SNSは、スマートフォンの普及に伴って、高校生や中学生の間でも広く使われている。彼らの殆どは知識不足で公開範囲のことをあまり理解していないようで、友達関係を利用した詐欺被害にあうこともあるようだ。
 
本人が意図せずにプライバシイーがネット上に漏れる場合もある。Facebookは基本データーとして初期設定で住所や電話番号が公開されるのだと覚えておく必要がある。
 
その上で、SNSのトラブルを避けるための注意点として、知らない人とむやみに友達にならない。公開範囲を限定する。セキュリティーを高める設定をする等だが、いずれにしてもSNSは安易に使わない方が良い。

火曜日, 3月 18, 2014

トイレ考



我が家の水洗トイレの排水が出来なくなった。何かが詰まった様だ。棒でつついてみたがダメだ。水洗トイレは添付画像のように、臭気が上がらないようにトラップになっているのでつついただけではだめなのだ。 
 
水道の仕事をしている知人が⇒のよ
うなもので直してくれた。我が家にはトイレが3か所あるので、さほど不自由がなかったが、もし、一か所しかなかったら困っただろう。 
 
そんなことからトイレについて少し考えてみた。地震などの災害に備えて食料品の備蓄のことはよく聞くが、もちろんそれも大事だろうが、排泄のことも考えておく必要があるのではなかろうか。
 
 避難先には、トイレがあるとは限らない。あるとしても数が少ないだろう。高齢者は待ったなしだ。携帯トイレなどの準備も必要ではないだろうか。

月曜日, 3月 17, 2014

おから



おからは豆腐を製造する過程で、大豆から豆乳を絞った後に残ったもので、食物繊維が多く含んでいる。値段はごく安価で庶民的な食品である。
 
茶殻と同源の「から」に、丁寧語の御をつけて「おから」と言っているが、からは「空」に通じるとして縁起を担いで、白いことから、関東地方では卯の花と呼んでいるようだ。
 
豆腐を作ったあとの残り物だが、栄養的には優れている。調理法は油揚げ、椎茸、人参、ちくわ等の材料を使用し、だしと調味料で炒ってから甘めに煮つけるのが一般的だ。
 
 最近、おからの人気が高いのか、スーパーなどでは売り切れていることが多い。たまに見つけると数袋買って冷凍して置く。今日、冷凍を戻して調理した。色々な具を細かくきざみ甘辛く炊いて、カラカラに炒ったおからに混ぜて完成。夕食で食べたが結構おいしかった。

日曜日, 3月 16, 2014

マレーシア航空機について


マレーシア航空の旅客機が消息を絶って1週間以上たつ。飛行中の航空機の情報を把握するのには、無線による音声の交信や航空機の位置を知らせる管制レーダーがある。
 
報道では、搭乗していた誰かが故意に通信装置を切ってから進路を変更した可能性が高いとみている。マレーシア政府はハイジャックされた可能性を疑っているようだ。
 
同機には乗客と乗員239人が搭乗しているが、広大な海上の何処かに墜落したのだろう。ニュースでは泣き崩れる家族の映像が写されていた。おそらく全員生存していないだろう。
 
マレーシアの捜査当局はパイロットなどの乗員を含めた搭乗者について慎重に捜査をすすめているようだ。それにしても機体の発見は無理かもしれない。

金曜日, 3月 14, 2014

デジタル耳栓


耳栓にデジタルもアナログも関係ないだろうと思うが、キングジムと言う会社から「デジタル耳せんMM1000」という商品が発売された。必要な音は聞こえるが、騒音などの周囲の環境音は90%低減できるそうだ。
 
見た目はオーディオ用のイヤホンだが、ノイズ消去用の回路と単3電池の入ったケースがついている。重さは電池別で33グラムでコンパクトだ。
 
この装置は、環境騒音を打ち消す逆位相の音を出して環境音だけ聞こえなくする。乗り物の騒音や空調機器の音のような300Hz以下の騒音を打ち消すようになっているらしい。
 
 一般的な耳栓をした場合は必要な音も聞こえなくなるが、デジタル耳栓なら騒音はなくなるが話し声ははっきり聞こえるとの事だ。実勢価格は5000円前後との事だが、果たして必要だろうか。

木曜日, 3月 13, 2014

サルコペニア



骨密度が低下する骨粗しょう症と同様に、筋肉の量が減少する状態を「サルコペニア」と言うそうだ。加齢に伴い、筋肉の減少と肥満が重なって様々な病気のリスクをもたらす。
 
筋肉の減少には、転倒、骨折、寝たきりなどのリスクがあり、肥満は、糖尿病、脳卒中、心疾患などのリスクが伴う。
 
筋肉の量は20代をピークに40代以降、毎年、凡そ1パーセント減少するそうだ。サルコペニア肥満の怖いのは、本人が気づかぬうちに進行していくことだ。対策としては食事や筋トレを考えることだ。
 
サルコペニア肥満の対策としては、ウオーキングなどの有酸素運動と筋肉トレーニングを適度に行う。食事ではマグロやかつおなどの赤みの魚、レバーなどの赤みの肉、大豆製品、牛乳などの他、ビタミンB群の豊富に含む、ごま、きなこ、玄米などの摂取が良いそうだ。

水曜日, 3月 12, 2014

大安禅寺



旅行二日目は、小雪のちらつくホテル前を8時半に出発する。車窓からの雪景色を望みながら、福井市にあるの大安禅寺に到着。昼食はこの寺で精進料理を味わう。
 
この寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、1572(天正2)に、越前松平家の永代菩提所として創建された。戦争での被害もなく、ほぼすべての建物は創建当時のまま残っている。寺内の随所に「三つ葉葵」の彫り物も見られる。
 
食事後、本堂に於いて大安寺の歴史の解説と座禅の組み方などを聞いた後、この寺の副住職で名物和尚の生き生き法話を聞く。仏教や禅の教えを現代社会に当てはめてわかりやすく話してくれた。
 
 副住職は、若干32歳の高橋玄峰和尚だが、話がうまい。終止笑い声が絶えなかった。最後のテーマは、「一に掃除、二に笑顔、三四元気に、おかげさま」で心の掃除は、笑顔の花を咲かせますと締めくくった。

火曜日, 3月 11, 2014

コスモアイル羽咋


北陸方面へのバス旅行で往路に立ち寄ったところで興味深かったのが能登半島入口の羽咋市にある宇宙科学の展示場だ。入口近くにはアメリカが打ち上げたロケットの本物がそびえたっている。
 
館内には、NASAのアポロ計画で使用した月面着陸船の実物や司令船の実物大の模型、マーキュリー計画で使用した宇宙カプセル、展示してあるボイジャー惑星探査船と同じものは世界中の言語でのメッセージを乗せて現在も宇宙の彼方に向けて飛行中との説明があった。
 
他にも旧ソ連製のルナ月面着陸船や月面車。これも旧ソ連製の通信衛星のバックアップ機や宇宙服等興味のそそるものばかりだった。
 
ここ「コスモアイル羽咋」には、展示室の他、プラネタリュームのコスモシアターがあり星座にまつわるギリシャ神話などをテーマにした映画が上映される。すごい設備だが、経営は公募で選ばれた民間会社が運営しているそうだ。

月曜日, 3月 10, 2014

親睦旅行



9日から10日にかけて北陸方面のバス旅行に行ってきた。同業組合支部主催の親睦旅行であるが、今回は旅行業者に頼まず、旅館からバスの手配、観光場所一切を執行部で企画して行った。
 
添乗者もバスガイドもなしの、まったくプライベートな計画で、多少の不安もあったが結果的には参加者31名全員が大満足の旅行だった。
 
その代り執行部は大変だったが、日頃から気心の知れた皆さんたちの協力があって、和気あいあいの2日間だった。バスは天王寺を朝8時出発。金沢の兼六園を見物し、羽咋市にある宇宙科学の展示室を見学の後、和倉温泉で一泊した。
 
2日目は8時30分にホテルを出発し、車窓からの雪景色を愛でながら、福井県にある大安禅寺に到着。昼食は此処で美味しい精進料理を頂く。そのあとこの寺の和尚さんのユーモアたっぷりの法話を聞いた。バスの天王寺到着は20時近くになっていた

土曜日, 3月 08, 2014

森元首相の失言


東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を務める森喜朗氏(元首相)が、ソチオリンピックでの浅田真央選手へのメッセージで「あの子は肝心な時にいつも転ぶ」と発言し、森氏本人もあれこれ弁解している。
 
その発言に対し、当の浅田真央選手は大人の対応をした。記者会見に於いて森氏を批判したり、非難する言葉は言わずに、自分の気持ちとしては「一寸違うかなと思う。でも森さんはそういう風に・・・・」とさらりと答えている。
 
自分は何とも思っていないと言いながら、森元首相の顔を立てつつも後悔していらっしゃるのでないだろうかと遠回しに本音をちらつかせていた。
 
森喜朗元首相はとんだ失言をしてしまったものだ。きっと後悔していると思う。森氏は、僕は個人的には好きな政治家だ。今後5年間、東京オリンピックの成功の為に尽力してほしいと思う。