かくれ里

金曜日, 5月 31, 2013

南海トラフ巨大地震




国が発表した南海トラフ巨大地震の被害想定は東日本大震災と同規模に達し、東海から西日本の広い範囲に被害が及ぶ。最悪の場合32万人の死者が出て、経済的被害は169兆円に上ると発表した。
 
この対策を検討してきた政府の検討会が最終報告をまとめた。それによると予知と減災対策の具体化だが、南海トラフ巨大地震の震源域は駿河湾の周辺から九州の沖合まで広がっている。しかし、現在の科学では精度の高い予測は難しいと言っている。
 
減災対策については、東日本大震災の教訓を生かし、津波対策として防潮堤などの海岸保全施設の整備と、住民の避難を軸にした対策を組み合わせていくとしている。
 
東日本大震災で襲ってきたのは1000年に一度の大津波だったと言われているが、南海トラフ巨大地震でも30メートル以上の大津波が来たらとても逃げ切れない。その時はあきらめると言っている人がいるそうだが、近い将来、巨大地震が起きるのだろうか。

木曜日, 5月 30, 2013

橋下発言の影響




従軍慰安婦などを巡る橋下徹氏の一連の発言で、市制に混乱を招いたとして、市長の問責決議案が提出されそうだ。全野党が賛成すると可決される。日本維新の会幹事長の松井大阪府知事は、こうなった場合には、出直し市長選の実施を示唆した。
 
しかし、今日になって、公明党市議団が問責決議案には反対する方針に転じたようだ。大阪維新の会と第2会派の公明党が反対に回ると問責決議案は否決される見通しだ。
 
橋下氏は、松井大阪府知事と共に6月10日~16日の日程でサンフランシスコやニューヨークなどを訪れる予定だったが、一連の発言批判で米国の関係者との面会が難しくなる中、混乱の回避を考えて訪米を中止した。
 
 訪問中止によるキャンセル料は最大で180万円になるが、大阪市が全額負担することになる。いずれにしても今回の騒動は、橋下氏ともあろうものが、とんだ失言をしたものだと思う。今夏の参議院選への影響も大きいだろう。

水曜日, 5月 29, 2013

ハイテク駐輪場





駅前などの放置自転車が社会問題になっている。各自治体では年間かなりの予算を計上しているようだ。東京の江戸川区では放置自転車をなくすために、機械式の立体駐輪場を作った。
 
この駐輪場の利用料は月額1800円で一般的な駐輪場と同程度だ。入出庫ブースの前にICタグのついた自転車をを置くと、機械が前輪の車軸をキャッチしてブース内に引き入れ、空いているラックに自動収納する。出庫はカードをかざすだけで自分の自転車が出てくる仕組みになっている。
 
出庫に要する時間は15秒ほどでかなり早い。この立体駐輪場は、地下に直径6.9m、深さ15mの大きな筒のような中に180台の自転車が収納できるラックがセットされてある。
 
江戸川区内には約1万台の放置自転車があったが、駐輪場の土地の確保がむつかしいためにこのような設備を36基作った。結果、放置自転車の数は激減したそうだ。ハイテクを駆使したこのような駐輪場が大阪にも出現するのだろうか。

火曜日, 5月 28, 2013

子どもの貧困対策




生まれ育った境遇で子供の将来が左右されないようにと、与野党は別々の法案を衆院に提出した。平等に教育の機会を保障することを第一に考えた、実効性のある内容にしてほしいものだ。
 
厚生労働省の調査では、生活困窮家庭で育つ17歳以下の子供は6人に1人の割合に増えている。母親が家計を支えている家庭などでは賃金の低い職場で働かざるを得ないことがあるからだ。
 
日本は教育への私費負担率が高い。国の公的な支出は先進国では最低だと聞く。高校授業料の無償化は始まったが、貧困家庭では授業料以外の諸費用が準備できない。家庭への負担を軽減できなければ、貧困の連鎖は断ち切ることが出来ない。
 
戦後間もなく就学した僕たちの年代は、総じて生活環境は貧しかった。この頃の社会は中学校卒でも仕事はあった。今の世の中はそうではない。最低でも高校を出なければならない。すべての子供たちが平等に教育が受けられる社会にしてほしいものだ。

月曜日, 5月 27, 2013

大阪市歌




古い資料を整理していて「はたちのつどい」のグループ活動で使っていた歌集が出てきた。ガリ版刷りの手作りの冊子で、懐かしい歌詞が書かれてあった。 

我々のグループは、大阪市主催の成人式のあとに出来た野外活動グループだった。歌集の最初のページには大阪市歌と大阪市民の歌が書かれてあって、グループ活動の折には、大阪市歌と、大阪市民の歌「あなたの胸に 私の胸に」をよく合掌した。 

ところで大阪市歌の歌詞をご存じだろうか。最近ほとんど聞くことがないので↓にアップしよう。作曲したのは、「早春賦」の作曲者、中田 章氏です。 

(一)    高津の宮の昔より、代々(よよ)の栄(さかえ)を重ねつつ、民のかまどに立つ煙、賑わいまさる大阪市、賑わいまさる大阪市。

(二)    難波(なにわ)の春の朝朗(あさぼらけ)、生気 (ちまた)にみなぎりて、ものみな動く産業(なりわい)の、力ぞ強き大阪市、力ぞ強き大阪市。

(三)    東洋一の商工地、咲くや木()の花さきがけて、四方(よも)にかおりを送るべき、務(つとめ)ぞ重き大阪市、務(つとめ)ぞ重き大阪市。
 
                                                                    http://youtu.be/tPDOZe2r_1o
 

日曜日, 5月 26, 2013

体力だめし





先月登った二上山の時もそうだったが、ここ最近の登山で登りが息苦しい。メンバーの歩行についていけない。高低差のない道や下りは平気だ。体力の衰えが気になっている。気力だけはあるので、体力だめしで金剛山の登山本道をマイペースで歩いてみようと思って単独登山を計画していた。
 
今朝になって、I君が一緒に登ってくれることになった。午前9時過ぎから歩き始める。絶好の登山日和で登山者も多かった。若者のグループや幼い子供ずれのファミリーが目立った。最近の登山ブームで金剛山も若返ったようだ。
 
後続の登山者に追い抜かれながらも、自分のペースを崩さず、2時間余りかけて登頂した。今日の目的はもう一つあった。白根葵の花が見たくて、昼食後、植栽場所に向かったが花季が終わっていて残念だった。
 
 下山は、一人なら登山本道を下る積りだったが、I君が一緒なのでカトラ谷を下ることに決めた。しかし、間違ってタカハタ道に入ってしまったようだ。急坂をI君にサポートしてもらいながら無事下山出来た。I君ありがとう、今日は楽しい一日を過ごせました。

土曜日, 5月 25, 2013

植村直己




三浦雄一郎さんは無事ベースキャンプに到着したようだ。本当におめでとうございます。80歳の冒険家は高齢者の希望の星だ。僕も80歳に富士登山に再度アタックしようかな・・・・
 
冒険家と言えば植村直己を思い出す。知人に植村直己の従弟がいて、彼の子供の頃のエピソードを聞いたことがある。彼もエベレストには、1970年の日本山岳会エベレスト遠征に参加して日本人初登頂を果たしている。 続いて、世界の五大陸の最高峰の登頂も果たした。
 
この頃から、南極大陸横断の夢を実現するためにエスキモーと生活して、極地での生存術を学んだ。そして犬橇単独12000キロの旅に成功した。続いて北極点単独行、グリンランド縦断にも成功して世界的名声を得た。
 
1984年2月12日、42歳の誕生日の日に冬季マッキンリーの単独初登頂を果たすが、登頂を伝える交信ののち消息を絶った。遭難後30年近くたって、植村直己の記憶も薄れていたが、この度のことで、記憶が蘇ってきた。

木曜日, 5月 23, 2013

80歳の冒険家





プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、80歳にして世界最高峰のエベレスト登頂に成功した。80歳という年齢での登頂記録は現時点では世界一だが、この記録はネパールの81歳の登山家に奪われるかもしれない。
 
三浦さんは、これまでにも70歳と75歳の節目にエベレストに登頂している。もちろん周到な準備と優秀なスタッフがついていたから成功したのだろうが、何よりも強靭な体力とその体力を維持するための日常の訓練は並の物ではなかったと思う。
 
今回は、息子の蒙太さんが同行しているが、三浦雄一郎さんのお父さんも101歳まで現役のプロスキーヤーだった。この家族のDNAはずば抜けているのだろう。
 
いずれにしても快挙である。諸条件が良かったので成功できたのだと思う。これから下山にかかるのだがどうぞ無事にベースキャンプまで戻られることをお祈りする。ご苦労様でした。

水曜日, 5月 22, 2013

温州(うんしゅう)みかん



この季節ミカン畑では、真っ白な可愛い花がきれいだ。童謡「みかんの花咲く丘」を口ずさむ。ところがこの花をそのままにしておくとほとんど実がならないそうだ。栽培農家はこの時期が一番忙しい。
 
美味しいミカンを実らすために蕾を間引く。花が咲いて実が付き始めたら成長の良くない実を摘果する。そうして大きく形のいいミカンを育てている。
 
単にミカンと言えば温州ミカンを指す。原産地は中国の温州地方で、温州は地名に由来する。だが、日本各地で栽培されている種は、鹿児島が原産だとも言われている。温州ミカンは温暖な気候を好み、生産地は和歌山、愛媛などの出荷量が多い。
 
果実の成熟期は9月から12月ごろだが、近年は品種改良によって様々な種類の柑橘類が売られている。炬燵に入って何個も頬張った記憶が懐かしいが、昔ながらの温州ミカンはあまり見かけなくなった。最近の柑橘類は高級果物になってしまったようだ。

火曜日, 5月 21, 2013

ビワイチ






びわ湖一周のサイクリングを「ビワイチ」と言うそうだ。びわ湖は一周約200㎞で、1日で回る達者な人もあるが、一般的には一泊二日で回る人が多いようだ。ゆっくり観光しながら走りたいなら二泊三日かそれ以上の時間をかけた方が良いだろう。
 
びわ湖一周の認定証を発行している団体では、初心者がいきなり一周にチャレンジするのはどうかと思うので、初めは30~50㎞ぐらいから体力を試して、日程の調整をするのがいいとアドバイスしている。
 
サイクリングに適した自転車は軽い方がよい。僕はマウンテンバイクを持っている。より軽いクロスバイクがほしいと思ったこともあるが、この歳になって贅沢を行っても始まらないので、マウンテンバイクで我慢している。
 
機会があったらビワイチに挑戦したい気持ちもあるが、その場合は二泊三日ぐらいかけてゆっくり回りたいと思う。どなたか一緒に行動してくれる人があったら計画してみようかと考えているのだが。

月曜日, 5月 20, 2013

明治維新






幕末の混乱期に、日本がアジアの他の国のように欧米各国の植民地にならなかったのは、日本人の教育水準が高かったからだと言われている。江戸末期、各地にあった寺小屋で幼少の頃より読み書きそろばんを習得していた。
 
今年の大河ドラマは「八重の桜」。昨日は戊辰戦争のきっかけとなった鳥羽伏見の戦いの場面だった。この戦争に勝って官軍となった薩長に、日和見していた諸藩が同調して戦い、徳川幕府は倒された。
 
明治になって近代化が始まった。この時代は若い人たちが活躍した。混乱の時代を生き抜いてきた人たちで、純粋に日本を思って活動している。彼らは外国を自分の眼で見て富国強兵に邁進した。
 
明治維新はこれらの人々だけの活躍で成し遂げられたものではない。混乱の中で打ちこわしや農村一機などが各地で起こった。これら民衆の動きがあったことも事実のようだ。こうして天皇を中心にした国家が誕生した。

 

日曜日, 5月 19, 2013

アサキマダラ






渡りをする蝶としてよく知られている「アサギマダラ」は、春には北へ、秋には南へ向かって移動すると言うことで、愛好家の団体では翅に記した情報を基に渡りのルートを調べている。
 
17日には下関の市立公園「リフレッシュパーク豊浦」で、アサギマダラの放蝶式が行われた。施設で育ててきた蝶を一匹ずつ透明の袋に入れて、遠足で訪れた小学生たちに渡し、子供たちは合図とともに空に向かって放した。
 
アサギマダダラは結構よく見かける蝶だ。翅を左右に広げると十数センチ位で、黒っぽい地に薄い青の斑紋がある。僕も何度も見ている。
 
 東アジアなどに多く生息していて、海を越えて千キロ以上移動するそうだ。移動の研究は、捕獲した成虫の翅の半透明部分に、捕獲場所、年月日、連絡先などをマジックインキで記入し放蝶する。これまでに明らかになっていることは、一日当たり200km以上も移動する個体もあるようだ。

土曜日, 5月 18, 2013

シルバー川柳




シルバーとは「老年世代」のことを指す。語源は鉄道のシルバーシートから来た和製英語だ。シルバー世代は多くの経験を積み、物事に熟達しているとされるが、加齢に伴い心身機能の衰えに悩むことも多い。
 
日本は今超高齢化社会だ。しかし若者よりむしろ元気だ。悩みや愚痴はあるけれど言いたいことが言える場所を作りたいとの思いから、社団法人 全国有料老人ホーム協会が2001年から川柳作品の公募を始めた。
 
『シルバー川柳』は、川柳作品の公募の名称で、その傑作選を集めた書籍が出版されていた。いつものようにアマゾンに発注したら即日届いた。中身は1頁1句ずつ紹介されていて読みやすい。さらっと目を通したがどの句もクスッと笑えるものばかりだ。
 
第1集と第2集合わせて買ったが、楽しみがまた一つ増えた。中身の一部を紹介しよう。 「LED 使い切るまで 無い寿命」 「3時間 待って病名 加齢です」 「起きたけど 寝るまでとくに 用もなし」 「万歩計 半分以上 探しもの」etc.面白いものばかりだ。

金曜日, 5月 17, 2013

急性病と慢性病




病気は大きく分けると、急性的な病気と慢性的な病気の2種類あって、治療法や治療方針を変える必要がある。最近は慢性病の患者の方が多くなって、お医者さん任せではだめで患者自身が変わる必要があるとよく聞く。
 
慢性病と急性病とは当然治療の方法は違うはずだ。慢性病で処方される薬はあくまでも症状を抑える物であって治癒させるものではない。高血圧用の降圧剤は血管を拡張するもので自分の血圧は下げられない。抗ガン剤も同様だ。
 
又、医薬品には副作用が伴うことも理解しておく必要がある。同じ薬を長期間使用し続けることで、その他の疾病の原因になる可能性もある。
 
 僕は、身体の調子は自分が一番よく分かっていると思っている。急性の病気や怪我の場合は医療機関を頼るが、ほとんどの場合は自然治癒力で完治できると思っているのだが・・・ 何よりも規則正しい生活を心がけることが大事だろう。

木曜日, 5月 16, 2013

沖縄の現状



沖縄が日本に返還されて41年になる。第二次世界大戦後、沖縄は米国に占領されアメリカの施政権下に入った。そして朝鮮戦争の勃発を契機に沖縄の米軍の役割はますます重要になった。1972515日に日本に返還されたものの、殆どの米軍基地は残されたままだ。
 
米軍基地は地元の人々に職場の提供をしている。土地を基地に貸している地主には地代が支払われている。その他にも米軍と家族が使う消費がある。これらを合わせると県民所得の約5%になるそうだ。
 
一方、被害も大きい。軍用機の騒音や墜落事故もある。実弾演習による山林火災の被害も起こる。米兵による事故や犯罪も問題だ。そして基地の総面積が沖縄全体の1割を占めているため、都市間の交通が遮断されたり、無秩序な開発が進み、交通渋滞の原因になっている。
 
1996年になって日米は普天間飛行場の返還に合意したが、その代替施設として名護市の海上にヘリポーを建設することで一応決着している。しかし日本やアジアの安全保障という問題を沖縄の人々にだけに負わせている状態でいいのだろうか。難しい問題だと思う。

水曜日, 5月 15, 2013

「メイドインジャパン・逆襲のシナリオⅡ」




標題のNHKの特集番組を観た。昨年このシリーズの第一段目が放送されたそうだが見落とした。高度成長時代、日本の物づくりは世界をリードしていた。しかし、後進国に追いつき追い抜かれて、現在は悲惨な状態になっている。
 
これまで日本が苦労して気づきあげたものが簡単に奪い去られてしまったのは、政治や経済の混乱に紛れて他国に吐き出してしまったのだ。日本の製造業にもうぬぼれがあったのではないだろうか。
 
放送では、今の状況を打破するための逆襲のシナリオを描いていた。しかし、規模の大きい企業ほど簡単にはいかないようだ。危機感を募らせた政府も、3Dプリンターや医療用のロボットなどを成長産業と考えている様だった。
 
それにしても、日本はこれまで多くの国に貢献してきていた。しかし、尊敬されるどころか色々注文を付けてくる。日本はもっと力を付けねばならない。そんな意味合いからはこの番組は少し物足りなかった。

火曜日, 5月 14, 2013

自律神経について






自律神経とは、自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して身体の機能をコントロールしている神経のことで、例えば手足を動かそうと思えば意識すればできるが、胃や腸を左右に動かそうとしてもできない。この意識しても出来ないことすべてを自律神経がつかさどっている。
 
自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があって正反対の働きをしている。この二つがバランスよく働くことで健康状態を保っている。
 
交感神経は、活動、緊張、ストレスの神経で、脈拍を速めたり、消化液の分泌を促す作用をする。一方、副交感神経は、休息、修復、リラックスの神経で、脈拍をおさえ消化吸収して疲労回復する。
 
 昼間の活動で疲れたり故障した身体を夜間の睡眠で休息させて、故障を修復して元の元気な状態に戻す。自律神経を整えるのには規則正しい毎日をおくることが大切だ。

月曜日, 5月 13, 2013

アベノミクス効果





田村厚生労働大臣が、公的年金積立金の運用について「アベノミクスの影響で、株価上昇などを受け大変大きな運用益が出ている。2013年1~3月期は大幅な黒字になる見通し」と語った。
 
円安が進んだ恩恵などによって、2013年度3月期の決算発表では、企業によっては最終利益が前期より4割近く増えている。一方で円安で原料費の負担が増した電力やガス関係は赤字が拡大した。
 
株式市場は、株高が個人投資家を呼び戻して、インターネット証券5社の業績が急回復した。証券各社の決算も各社の受け取る手数料が大幅に増えて純利益も大きく伸びた。新たに株式運用を始める投資家も増えているそうだ。
 
 昨日の母の日を控えたデパートや生け花店も、景気回復への期待感からか、高級品を求める客が増えたと聞かれる。当店ではほとんど影響がないが、それでも先日、洗濯機を買い替えて貰ったお得意さんは、手持ちの株が値上がりしたと言って喜んでおられた。

土曜日, 5月 11, 2013

登山ブーム






今年の大型連休中の山での遭難者は、全国で185人で死者行方不明者も22人で過去最多だった。事故件数が一番多かったのは長野県で、北や中央アルプス登山での滑落事故などが目立った。
 
中高年の登山ブームを背景にして、いずれも50歳以上の人が遭難している。警察庁では、無理のない計画を立ててしっかりした装備をするようにと呼びかけている。
 
登山ブームは若い女性の間でも流行っている様だ。山ガールと言う言葉が聞かれるようになって久しいが、女性の登山者は確実に増えている。
 
 昨年4月から始まった「山のぼり大好き」という30分番組は、プロの登山ガイドが若い女性と六甲を中心に歩いて、登山の基礎から教えていた。番組は今年の3月で終わったが大変参考になった。ちなみに、ほとんどの放送は録画してDVDにコピーしてある。