日曜日, 10月 25, 2026
木曜日, 10月 22, 2026
小規模企業共済
小規模企業の役員や事業主のための退職金制度が小規模企業共済で、国の機関(中小機構)が運営する制度だ。毎月1000円から最大7万円までの掛け金を積み立てることが出来る。掛け金額は、適宜変更することもできる。
この制度のメリットは、掛金が全額所得控除できて、所得税や住民税を大幅に節税できることだ。又、払込掛金の範囲内で、低金利の借り入れもできることだ。
僕は昭和55年から、46年間かけ続け、掛金総額は2000万円近くになっていた。今年3月末で税務署に退職届を出したので、共済金の請求をした。
先日中小機構から、共済金が振り込まれた。銀行口座には何と、3500万円近く振り込まれていた。多分、利率の良い期間に運用されたからだと思うが一寸驚いた。これで老後が安心して暮らせるのではなかろうか。
水曜日, 10月 21, 2026
GPIS
厚生年金や国民年金の積立金を預かり、国内外の市場で管理・運用する厚生労働省所管の独立行政法人のことで、運用資産額は200兆円を超える規模だ。
現役世代から集めた年金保険料のうち、その時の給付に使われなかった積立金を将来の世代のために長期的・安全・効率的に増やし、年金財政に寄与している。その規模の影響力の大きさから「資本市場のクジラ」ともよばれているようだ。
リスクを抑えつつ安定したリターンを得るため、国内外の「株式」と「債権」にそれぞれ25%ずつの分散投資する体制をとっている。2001年度が市場運用開始で、累積収益は年率プラス4%台を記録している。
今や、高齢者所帯の所得の凡そ7割を年金が占めており、年金制度は国民生活を支える基盤となっている。GPISの資金運用は、運用収益を年金給付に活用することによって、将来世代の保険料負担が大きくならないようにしているのだろう。
火曜日, 10月 20, 2026
MMX・打ち上げ成功
火星衛星探査計画は、5年前から計画されていた。当初2024年度の打ち上げ予定だったが、諸事あって、本日の打ち上げとなった。今朝4時過ぎに、種子島の発射場より打ち上げられ、「探査衛星MMX」は、計画通り火星に向けて出発した。
火星圏への飛行は極めて困難だ。火星到着まで約1年、火星圏で3年間滞在し、火星の衛星フォボスとダイモスを観察し、フォボスに着陸してサンプルを採取する。又、高画質カメラで撮影した画像をカプセル内のメモリーに記録し一緒に地球に持ち帰る予定だ。
探査が計画通りに実行されれば、世界初になると思うが、聞くところによると、中国も同様の計画をしているようだ。
日曜日, 10月 18, 2026
木曜日, 10月 15, 2026
パソコンモニター

パソコン歴は長いが、モニターはこれまでブラウン管から液晶まで、様々な大きさの物を使ってきた。これまでの液晶モニターは、アスペクト比が16.9だったが、今回は、21:9のウルトラワイドのモニターを買った。
画面サイズは34型だが、幅が82cm、高さが36cmで湾曲している。作業スペースを広げて、一度に多くのコンテンツを表示できる。ゲーム用のモニターとしても最適のようだ。
製造メーカーは中国の「CRUA」だが、最近設立されたメーカーのようだ。大画面や高解像度などの消費者の満足度を満たす商品に重点を置いているようだ。アマゾンネットで28、000円ほどで買えた。
予算に制約のあるゲーマー層などから、熱烈な支持を受けていると書かれてあった。新興ブランドだが市場で一定の存在感を持っているようだ。
水曜日, 10月 14, 2026
月曜日, 10月 12, 2026
公的年金

日本の公的年金制度は昭和17年に始まった。戦後になって昭和36年(1961年)から自営業者なども含めた「国民皆年金」が実施された。
昭和36年当時22歳だったので加入した。この時の月額の掛け金は150円だった。それから60歳まで38 年間かけ続けたが、総額を計算したら凡そ200万円ほど払っている。現在の支払額で計算すると40年間で430万円になる。掛け金は今後もっと上がるだろう。
老齢基礎年金として65歳から貰っているが、現在の受給額は年額85万円ほどだ。介護保険料などをひかれると月額6万5千円ほどになる。この金額は生涯貰えるから、長生きすればより多くの年金がもらえる勘定になるのだ。
しかし、年金受給者は様々あって、月額30万円以上貰っている者もあるようだ。そのためにはそれなりの掛け金もしていたのだろうが、企業や国からの補助もあったからだと思う。人生いろいろだ。木曜日, 10月 08, 2026
水曜日, 10月 07, 2026
ビブラフォン
ビブラフォンは、金属の音盤を専用の「バチ」でたたいて演奏する楽器だ。ヤマハなどが製造しており、学校用モデルからプロモデルまである。
ビブラフォンの構造は、共鳴管の上部にあるファンがモーターで回転し、音量に周期的な揺らぎを加えることが出来る。
僕はジャズを聴くのが好きだが、モダンジャズ・カルテットのミルト・ジャクソンのビブラフォン演奏が絶品だ。1981年には日本武道館で来日ライブを行った。
昨晩のラジオ深夜便でモダンジャズ・カルテットの特集があった。この放送を、今、NHKONEのらじる・らじるで聞いているところだ。







