月曜日, 2月 09, 2026
日曜日, 2月 08, 2026
投 票
小雪がちらつく中、午後1時ごろから投票に行ってきた。投票所の小学校には数十台の自転車が止まっていた。去年秋の参議院選の時よりはるかに多い人が投票に来ていた。
今回の投票では、府知事、市長の選挙もあり4種類の投票用紙と最高裁判事の承認用紙が配られた。すなわち立候補者名と比例区の政党名を書いてそれぞれの投票箱に入れた。
投票は午後8時に締め切って即日開票される。選挙結果は8日中にほぼ判明すると思うが。多分大方の予想通り自民党が大勝するだろうと思う。
その反対に、野党の大物の落選の予想報道がされていて、結果が注目される。いずれにしても、第2次高市内閣の発足は間違いないと思うが。今後高市内閣は長期政権になるだろう。
木曜日, 2月 05, 2026
ゲートウェイ
アルテミス計画に必要なのが月軌道プラットフォーム「ゲートウエイ」である。持続的な月面探査に向けた中継基地として月周遊軌道上に構築される有人拠点だ。
ゲートウエイ大きさはISSの1/6程度で、4名の宇宙飛行士が年間30日程度滞在する予定で、将来的には火星有人探査に向けた拠点としての活動を目指している。
日本の役割は、ISSでの宇宙活動や補給機「こうのとり」で培った経験を活かし、今後は月面活動に必要となる研究機材や、宇宙飛行士の衣食住を支える物資を届ける予定だ。
宇宙飛行士はオリオン宇宙船に搭乗しゲートウエイにドッキング後、月着陸船に乗り移り月面へと向かう。いずれ、日本人宇宙飛行士の月面着陸もあるだろう。
月曜日, 2月 02, 2026
アルテミス2
近日中に有人宇宙船が月を目指して打ち上げられる。NASAのアルテミス2ミッションだ。このミッションでは4人の宇宙飛行士が月を周遊して帰還する計画だ。宇宙飛行士が乗るOrigin宇宙船の居住区は9㎥、ここで10日間のミッションをこなす。
打ち上げ用のロケットはアルテミス1で使用されたものと同じ。スペースシャトルで使用されたものを改良したものだ。打ち上げ後、Origin宇宙船は地球を2周した後、宇宙船の向きを変え月周遊軌道に向かう。
月に最接近を行うのは飛行6日目だ。地球からは見えない月の裏側を半世紀ぶりに人類が目の当たりにすることになる。地球からの距離は40万㎞だ。
このミッションが成功すれば、いよいよ2028年ごろには、月面着陸を目指してアルテミス3が船出する。月探査新時代がいよいよ幕を開けようとしている。
日曜日, 2月 01, 2026
2026年の日中関係
中国での習近平による人民解放軍の粛清問題が話題になっているが、習近平国家主席は、軍の統制を自らの「政治的生命線」と位置づけて来ている。
習近平は、忠誠度の高い新指導部の再編を試みており、2027年中には、習近平による軍の統制と近代化が完成すると考える。習近平の政治的節目が重なる2027年中には台湾統一を強く意識する可能性があるとも言われている。
今回の総選挙の結果予測では、高市人気は衰えておらず、与党の圧勝になるだろうと言われている。高市氏は3月に訪米をして、トランプ大統領との首脳会談がおこなわれる。
トランプ大統領は、4月中には訪中をして習近平に会う予定なのだ。その折には、2026年の日中関係の事も話題になるだろう。そんな訳で3月の日米首脳会談は重要になると思う。
金曜日, 1月 30, 2026
万代池
万代池公園でのラジオ体操に行き始めて100日が過ぎた。これまで雨の日以外は皆勤だ。早朝の気温は5度C前後だ。今朝は湖岸が凍っていた。
6時半からのラジオ放送に合わせて10分間体操をしているが、体操の前後に池の周りを歩く。毎日2キロmほど歩いているが、今のところ身体には良さそうだ。
ここ万代池は、明治時代までは灌漑池として利用されていたが、1940年に大阪市が池とその周辺を整備し、万代池公園として開園させた。僕の年齢とほぼ同じた。
池を取り囲むようにサクラの木が植えられている。万代池公園のサクラは、近隣では花見の名所として有名だ。現在はほとんどの樹木は枯れ木だが、間もなく芽吹いてくるだろう。満開の桜を楽しみに明日からも欠かさず訪れる積りだ。
木曜日, 1月 29, 2026
火曜日, 1月 27, 2026
月曜日, 1月 26, 2026
一光日(光が24時間で進む距離)
49年前に打ち上げられた「ボイジャー1号」は、地球から247億kmの位置を航行中とのことだ。ボイジャー1号からの信号が地球に届く時間が24時間かかる距離が「一光日」だが今年中にその距離に達するとのことだ。
ボイジャー1号は,原子力電池の尽きるまで観測データーを送ってくる予定だが、探査機自体は今後も銀河を旅し続けると考えられている。
宇宙はとてつもなく広く、人類が作った探査機は決して早くはない。速度が時速4万キロとしても、太陽まで行くのに155日かかる。一方光なら8分20秒で届く。
太陽系の端がどこなのかは、今も議論が続いているが、NASAによれば、探査機が到達するのには相当な時間がかかると言われている。ボイジャー1号は今後も銀河を旅し続けるのだろう。








