キオクシアの株価
株価が上昇を続けているようだが、AIサーバー向けなどのNAND型フラッシュメモリ特需を背景に日経平均株価が急上昇している。
NAND型フラッシュメモリは東芝の半導体メモリ事業の主力商品だった。紆余曲折あって、現在はキオクシアホールディング株式会社になっている。2024年12月、東京証券取引所市場に上場。日経平均株価の構成銘柄になった。
キオクシア製品の販売単価はこれまでの2倍以上に跳ね上がっている。売上・利益ともに大幅な増益増収が続いている。キオクシアHDの現在の株価は78000円を超えているようだ。
上場後の急騰によって、過熱感を指摘する声もある。半導体メモリの市況は変動が激しいため、需要が一巡した際の反動が懸念されることもあるだろう。








