かくれ里

金曜日, 4月 03, 2026

中東情勢

 

中東諸国の動きは僕には理解に苦しむことだらけだ。今回のイランに対する米国とイスラエルの攻撃についても本当のことはよくわからない。 

戦争は双方に大きな損害を与えるが、尊い命も多く失われる。しかし、今回の戦争はイスラエルにも被害が及んでいるがイラン側の被害が大きい。しかし、米国の被害は少ない。 

お互いの戦費は想像を絶するが、膨大な額だと思う。日本は先の戦争が終わってからは戦争をしていないため、戦費はかかっていないが、今の世界情勢を見た場合、これで良いのか考えさせられる。 

日本が直接戦争に巻き込まれることは今後もないと思うが、これから先どのような事態が起こるかもしれない。しかし、現在の世情が続くことを望む。

水曜日, 4月 01, 2026

ラジオ体操

 

ラジオ体操に参加し始めて半年が過ぎた。それにしてもよく続いたものだ。万代池周辺のサクラの花も5分咲きとなった。これから段々と暖かくなっていくことだし、体調も良いのでラジオ体操は続けようと思っている。 

今朝は体操の後、Tさんと一緒に阿部野神社まで自転車を押しながら歩いた。Tさんとは長い付き合いだがそれにしても元気だ。万代池公園でのラジオ体操も60年以上続けている。 

彼は、昭和11年1月1日生まれだから今年満90歳になった。僕は彼より3歳若いのに足腰は衰えているようだ。しかし、僕も今の体調を維持するためにもラジオ体操を続ける積りだ。 

ところで、商売の方は殆ど佳美たち夫婦に任せているが、在庫の商品も3月末をもって全部振り替えた。今後は仕事からも手を引いていきたいと考えている。

日曜日, 3月 29, 2026

ドライブ

 

運転免許証を返納してからは行っていなかった、和泉市の道の駅「山愛の里」へ行くことができた。同業のTさんが一緒に行ってくれたからだ。 

サクラの花も見頃かと思い、買い物を済ませてから、近くのリサイクル公園へ向かった。期待していた日本庭園のサクラは3分咲きだった。昼食はここで済ませた。 

次に向かったのは、河内長野市の「花の文化園」だ。ここへ行くのは初めてだったが、園内を1時間ほどかけて散策した。ところが、持参したリュックサックをどこかへ置き忘れてしまった。幸い係員が見つけてくれて保管してくれていたので無事に戻ってきた。 

最近うかつなことが多くなっているので、注意しなければならないと思っているのだが・・・・・。今日はTさんのおかげで、一日楽しく過ごすことが出来た。

水曜日, 3月 25, 2026

辺野古沖の悲劇

 

沖縄県辺野古沖での転覆事故の原因は一体何だったのか。平和学習という名目の今回の事故は、大きな政治問題を抱えているように思われる。 

事故原因の断定は慎まねばならないが、未成年の高校生を強い政治色を帯びた海域へ連れて行くには厳格な注意が必要だったであろう。 

辺野古基地移転問題で成立した政治団体「オール沖縄」は革新色が強く、基地問題では一つになっていた。しかし、今回の衆議院選挙で沖縄の革新議員は総崩れになった。この度の事故の衝撃で、「オール沖縄」はもはや県民の信頼を失いつつあるのでなかろうか。 

今回の事故の責任問題については、様々な意見が交差しているが、学校側にも重大な責任があるように思う。

日曜日, 3月 22, 2026

久しぶりの浄瑠璃寺

 

1年半ぶりに、いつものメンバー10名で浄瑠璃寺を訪れた。昼食はいつも浄瑠璃寺門前の「あ志び乃店」で食べているが、満員の時が多いので予約を入れておいた。 

今回もI君の車に便乗させて貰い10時に大阪を出発した。「あ志び乃店」には正午前についたが、ここで「われもこうさん」とばったり会った。彼女とは、この店のホームページの掲示板でお知り合いになってから20年以上になる。 

彼女には、京都方面の山々を沢山教えてもらった。これまで関西の山々を一緒に歩いている。本当に懐かしく、食後、「あ志び乃店」の庭園で記念撮影を撮ってから彼女と別れた。 

我々は、浄瑠璃寺を参拝した後、石仏の道を岩船寺方面に向かって歩いた。この道はこれまで何度も歩いているが途中に何か所もあった無人の販売所が、ほとんどなくなったのは残念だ。

金曜日, 3月 20, 2026

高市・トランプ会談

 

高市総理はトランプ大統領と2度目の会談を行った。今回の会談は第一に、米国のインド太平洋関与の再確認である。わが国が最も重視するのは、中東ではなくインド太平洋であるからだ。 

第二には拉致問題と北朝鮮対応だ。米国は、日本の拉致問題の即時解決への支持を改めて表明した。今回の会談が中東情勢に引きずられ兼ねない中で、対中抑止と北朝鮮問題の会談でもある形にしたかったようだ。 

日本はホルムズ海峡での軍事的踏み込みには一線を引いた。同時に、エネルギー、重要鉱物、海洋資源、防衛生産等の分野で、新しい形での同盟への再設計に入った。 

高市・トランプ会談は、日本に何を要求しただけを問う会談ではなかった。我が国に突きつけられている本当の問いは、危機の時代に、同盟を言葉だけでなく能力で支えられるかだ。高市総理はその問いに対して、我が国の国益を差し込むかたちで答えようとした。

水曜日, 3月 18, 2026

トランプ訪中延期

 

3月末より訪中の予定だった米トランプ大統領が、延期することになったようだ。イラン情勢が原因のようだが、高市総理は明日訪米し、トランプ大統領と首脳会談を行うことになっている。 

イラン情勢が長期化しそうで、トランプ氏は日本に対しても応援を求めている。高市総理も訪米は何らかの土産を用意しなければならないだろう。 

日米首脳会談において、日中関係についての話し合いも行われて、続いてのトランプ・習近平会談で、日中問題も話し合われるのではないかと思われていた。 

しかし、トランプ氏の訪中延期で高市氏の意向が習金平に届かなくなった。今後の日中関係については、現状のままのようだ。

日曜日, 3月 15, 2026

機雷掃海

 

ホルムズ海峡の封鎖問題が大きな話題になっている。イランは海峡に機雷の敷設をして船舶の通行を妨げている。そのため我が国への原油が届かなくなってガソリン価格に影響が出ている。 

機雷は海峡戦において極めて有効な兵器である。しかし機雷はミサイルの様に撃って終わる兵器ではない。戦争が終わっても残り、何年にもわたって航行を危険にする。 

第二次世界大戦後には日本近海に大量の機雷が残り、掃海作業は長期間続いた。日本は掃海という分野では長年にわたり技術と運用を積み上げてきた。 

海上自衛隊の掃海艦隊は磁器機雷を避けるため繊維強化プラスチック(FRP)製が主流になっている。そして、機雷探知ソナー、水中無人機、遠隔操作掃海具、精密な海底測量技術などを組み合わせた高度な技術を持っている。日本の掃海能力は世界最高水準だ。

金曜日, 3月 13, 2026

ユキヤナギ

 

今日3月13日の誕生日の花は「ユキヤナギ」だ。花言葉は「殊勝・可憐」です。毎朝ラジオ体操に行く万代池公園周辺でも、沢山のユキヤナギが咲き始めた。 

バラ科シモツケ属の落葉低木で日本原産の花だ。ヤナギの様にしだれる枝に白い小さな花が咲き乱れる様子を雪に見立てて「雪柳」の名前がついたとされる。 

あまり手をかけないでも成長し、幹は株立ちし、地面の際から枝がいく本にも枝垂れて、ギザギザのある葉をつける。 

秋には紅葉し、黄色や橙色、ときには赤色に色づく。主に公園樹や庭園樹として利用されている。

木曜日, 3月 12, 2026

カイロス・ロケット

 

スペースワンが開発した小型ロケット「カイロス」3号機が、3月5日に打ち上げられたが、三度目の正直とはならず、失敗した。 

カイロスは全長約18メートルの小型ロケットだ。国内外の小型衛星5基を高度500キロメートルの軌道に投入する予定だった。軌道投入に成功すれば国内初の快挙となるはずだった。 

僕は、2年前に初号機が打ち上げられた時から期待して見ていたが残念だ。スペースワンの豊田社長は、「今回も失敗とは考えていない。経験を蓄積することができた」とコメントしている。米国のスペースXやロケット・ラボも、初期は失敗を重ねている。 

打ち上げビジネスの事業化には、現状では国の補助金に頼らざるを得ない。スペースワンの主要出資者は日本政策投資銀行が名を連ねている。豊田社長は経済産業省の出身だ。そんな意味ではスペースワンは完全な民間企業ではない。