ムーアの法則
1965年に、集積回路の部品数が毎年2倍になると予測したのが、ゴードン・ムーアだ。10年後には2年ごとに2倍になると修正したが、この予測はその後も続いていて、「ムーアの法則」として、知られるようになった。
1971年にインテルが最初に発表したチップ「4004」は、集積部品数が2000個ほどだったが、最近のチップには数億個の部品が入っていると聞くから驚く。しかし、このチップの製造方法は印刷の技術だと言うが、とても理解が出来ない。その印刷機を作る技術もすごいと思う。
話は変わるが、日経平均株価が66000円を超えたとの報道だが、これにはAIが関係していると言われていて、株価は今後も上昇するだろうと予測されているようだ。
AIの発展には、集積回路の微小化が絶対的なことだと聞く。ムーアの法則を今後も維持するには、ナノスケールの半導体を作るための製造技術が必要だろう。いずれにしても想像を絶する時代になった。








