ゲートウェイ
アルテミス計画に必要なのが月軌道プラットフォーム「ゲートウエイ」である。持続的な月面探査に向けた中継基地として月周遊軌道上に構築される有人拠点だ。
ゲートウエイ大きさはISSの1/6程度で、4名の宇宙飛行士が年間30日程度滞在する予定で、将来的には火星有人探査に向けた拠点としての活動を目指している。
日本の役割は、ISSでの宇宙活動や補給機「こうのとり」で培った経験を活かし、今後は月面活動に必要となる研究機材や、宇宙飛行士の衣食住を支える物資を届ける予定だ。
宇宙飛行士はオリオン宇宙船に搭乗しゲートウエイにドッキング後、月着陸船に乗り移り月面へと向かう。いずれ、日本人宇宙飛行士の月面着陸もあるだろう。









