かくれ里

金曜日, 5月 15, 2026

ルビオ米国務長官

 

米国務長官のマルコ・ルビオ氏は、トランプ大統領と共に中国入りした。ルビオ氏は上院議員時代に、中国の人権問題を強く非難していた。それに対して中国側は、2度にわたってルビオ氏に制裁を科していた。 

しかし今回は入国を阻止されなかった。中国側は、ルビオ氏がトランプ氏から国務長官に指名された際に、すでに外交的な対策を講じていたようだ。 

テレビでトランプ大統領一行の到着時の実況放送を見ていたが、ものすごく盛大な歓迎風景だった。今回は国賓としてだからそうなのかもしれないが、それにしても中国の国力の大きさが垣間見られた。 

その後、2時間以上に及ぶ首脳会談が行われたようだが、習近平主席とトランプ大統領の挨拶以外は報道されなかった。

火曜日, 5月 12, 2026

米中首脳会談

 

トランプ米大統領は、明日13日に中国を訪問し、習近平国家主席と2日間の協議を行う。主要テーマは米中間の貿易問題だろう。 

貿易問題では、トランプ大統領の立場は弱い。又、外交、安全保障問題においても、あまり強く出られないだろう。 

イラン情勢では、戦争終結に向けて、中国に仲介役を果たしてほしいと考えているのではないだろうか。習近平としても、戦争終結に向けて大きな役割を果たして国際社会での中国の存在感を高めたいとま思いはあるだろう。 

今回は、国賓としての訪問であり、トランプ大統領は他国への訪問は計画されていないが、もしかすると北朝鮮に立ち寄るかもしれないとの報もある。

金曜日, 5月 08, 2026

国力研究会

 

自民党の麻生太郎副総裁等が発起人となり、高市首相(党総裁)を支持する議員連盟が発足するらしい。

 議連の名称は「国力研究会」。勃起人には麻生氏のほか、萩生田光一氏、有村治子氏、参議院会長の松山政司氏らが名を連ねている。 

 当初は首相に近い議員が中心だったが、麻生氏が「高市色を強めるな」と指示。昨年の総裁選で陣営に参加しなかった議員にも呼びかけ小泉進次郎氏達が加わったそうだ。 

 メンバーには、茂木敏充外相や、小林鷹之政調会長、小泉進次郎ら、「ポスト高市」候補が名を連ねている。来年秋の総裁選を見据え、首相の党内基盤を強化する狙いがあるとみられる。

 

火曜日, 5月 05, 2026

少子化問題

 

ゴールデンウィーク中の今日は「こどもの日」だ。最近巷では、昔ほど子供を見かけなくなった。昨日のテレビのニュースでは、2024年の出生数が70万人を割り込んだと報じていた。1970年代半ばから連続で、出生数が減少を続けているそうだ。 

原因は、非婚化、晩婚化、晩産化による。そして、教育費や子育て費用の負担が大きく経済的な要因もあるようだ。 

国としても、「こども家庭庁」は、児童手当の拡充や教育費の無償化など細やかな支援を打ち出してはいる。 

少子化は単なる子供の減少だけではなく、社会構造そのものを変容させる長期的深刻な問題としての対応が必要だろう。

土曜日, 5月 02, 2026

外来植物

 

万代池周辺の植物も勢いよく枝葉を伸ばし、花も咲き出した。しかし、それらの植物のほとんどの名前がわからない。そこで、Googleレンズの出番だ。 

スマホをかざして、葉っぱや花を撮影すると、即座にAIを駆使してその名前を表示してくれる。ちょっと怪しい場合もあるが、パソコンで検索して確認している。 

これまで雑草として見ていたものも、それぞれの名前がわかって勉強になっている。これらの中には外来種が多いのにも驚いた。 

外来植物の中には、人の心を癒すものも多く、在来種と混じって、生態系の中で居場所を確保して生存している種も多いことがわかった。

木曜日, 4月 30, 2026

浅香山のつつじ

 

昨日は、堺浅香山浄水場の“つつじ”を見物に行ってきた。この付近は仕事では度々訪れているが、つつじの見頃には一度も行ったことがなかった。 

今回もTさんの車で午後から出かけた。しかし、一寸行くのが遅かったようだ。すでに満開の盛りが過ぎていた。それでも僕は、例によってデジカメのシャッターを無造作に切っていた。 

きれいに整備された園内を1時間ほど散策した。続いて堺市内をドライブし、帰路、堺のスーバー「マンダイ」で買い物をしてから帰宅した。 

帰宅後、撮影してきたデーターをパソコンに落とし、編集加工するのが楽しくて、1時間ほど遊んでいた。だが、今回はお気に入りの作品はなかった。

火曜日, 4月 28, 2026

Googleレンズ

 

カメラを対象物に向けると、対象物の特定を試みて、関連する検索結果を表示する。植物や動物の種類を調べる時に便利だ。GoogleレンズはGoogleが開発した画像認証技術で、2017年11月に開始した。 

それにしてもGoogleは何でもありだ。このブログ(かくれ里)は2006年に始めたが、Googleに関する記事はたくさん書いた。その中でもGoogleレンズは素晴らしい。 

Googleレンズを使い始めて気がついたことだが、スマホで検索するとAIが答えを出してくれるのだ。これからの時代は何事もAIが回答するようになるようだ。考えようによっては恐ろしいことだとも思う。 

世の中は、スマホが中心で動いている。スマホを上手に使っている高齢者もあるが、僕にはついていけない。しかし、Googleレンズをきっかけに、スマホの使い方をもっと勉強しようと考えているのだが。

日曜日, 4月 26, 2026

ニセアカシア

 

4月に入って、万代池周辺はサクラのピンクが消えて、藤棚の紫色もチラホラとなった。藤棚の右となりに大きな木があって、白い花が咲き出した。 

デジカメでスナップして帰り、Googleで検索したら、ニセアカシアだとわかった。渡来植物で日本には1873年にアカシアとして渡来したそうだ。植物学上の和名はハリエンジュ。蜜源植物として用いられていて、アカシアと言われる蜂蜜はこれらしい。 

樹皮は灰褐色で若木の幹にはトゲがある。花期は初夏、果期は10月で、花の後に平たい鞘ができ、中に47個の種子が出来る。 

この樹が、ニセアカシアと呼ばれているのは、その後に渡来したミモザがアカシアと呼ばれるようになったため、ニセがかぶされたそうだ。

金曜日, 4月 24, 2026

Wi-Fi時代

    パソコンをさわり初めて50年以上になるが、最近のスマートフォンはパソコンそのものだ。そして幼児から高齢者までが持っている。もっとも完全に使いこなしているのは一部の者だけだと思うが。 

僕もスマホデビューして10年以上になるが、いまだに携帯電話の域を脱していない。最近はカメラとして使うことも多くなったが・・・・・。しかし、パソコンの機能は、デスクトップPCのお世話になっている。 

ところで、最近のWi-Fiの進化がものすごくて、世の中はすべて無線でつながっているようだ。確かに便利になったと思うが、自分的には、完全に取り残された感がある。 

 電化製品のほとんどにWi-Fiの機能が搭載されていて、納品時には、設定も説明もできない。先日、廃業届けを出したが、僕の時代は終わったのだ。

水曜日, 4月 22, 2026

皇室典範改正

 

高市首相は皇室典範の改正に向け動き出した。1月の記者会見では「長年にわたり手が付けられてこなかった課題に正面から取り組む」と表明していた。 

新年度予算が成立し、安定的な皇位の継承や皇族の数の確保に向けて、衆参の正副議長と各党派による責任者による与野党協議が約1年ぶりに再会された。

  終戦直後の1947年、新たな憲法と皇室典範が施行された後、旧11宮家の51人(男性26人、女性25人)が皇室を離脱し、新たな皇室は16人(男性6人、女性9人)となった。それ以降昭和の皇室は、20人程度で推移した。 

現在、皇室は、次世代の皇位継承者が悠仁さま一人という状況だ。皇室を支える関係者は、「多くの国民の理解を得られる形で早く議論が展開してほしい」と言っている。