パナソニックの現在
Panasonicには、松下電器の頃から何かとお世話になってきたが、現在のパナソニックホールディングスは、IT関連の事業にも注力しているようだ。
短時間で大量の電力を消費するAIデーターセンターの拡大に伴い、パナソニックHDは、電力安定を担うバックアップ電源を供給する事業の拡大で、28年度には1兆円規模の売り上げを目指す計画を発表した。
パナソニックHDは、データーセンター向けバックアップ電源で世界シェアーの約8割を持っている。この優位性を一段と強化するため、28年度までに5000億円規模の投資を投じる見込みのようだ。
株式市場ではAI銘柄が注目されているが、パナソニックHDがAIインフラを成長戦略と位置付けたことで、新たに「AI銘柄」として評価されているようだ。








