ユニークな宇宙船
フランスのベンチャー企業が、燃料がなくなると「自分自身を食べる」という、自己消費エンジンと呼ばれるロケットエンジンを発表したようだ。興味があって調べてみた。
この発明は宇宙探査に革命をもたらすと言われ、宇宙船のサイスを大幅に縮小し、長期ミッションのコストを最適化する可能性があると言う。
宇宙船には大型の燃料タンクを搭載する必要があり、燃料が枯渇するとタンクは切り離される。しかし、このロケット本体は酸化剤を充填したプラスチックチューブでつくられており、エンジンが作動すると燃料棒が徐々に消費されロケットの推力となる。
これまで小規模ミッションには、費用がかかりすぎると考えられていたが、このロケットで通常とは異なる軌道へのアクセスが可能になると言われている。




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