米中首脳会談
中国の習近平夫妻が米国を国賓待遇で訪れ、主脳会談を行った。会談の事後報告はなかったが、日本に関することにも大した変化はなかったようだ。
しかし習氏が、「第2次世界戦争では、中米両国は協力して日本軍国主義と戦った」と述べたことに対して、高市首相は「日米は強いきずなで結ばれた同盟国で信頼し得る関係だ」と牽制した。
台湾問題についても話し合われたと思うが、米中の思惑はほとんど変わらなかったようだ。両首脳は5月にも会っており、年内に2度会う予定のようなので、今年中には何らの変化があるのではなかろうか。
いずれにしても、両国は屈指の大国だ。政治の体制は異なってもお互い譲り合って付き合ってもらえれば、我が国にとっては安泰ではないだろうか。










