Intel 4004
1971年にインテルが発表した「4004」は、民生用としては世界初のマイクロプロセッサーだった。この開発には日本人の嶋正利がかかわっていたことが知られている。
1969年、日本の「ビジコン」社は、プログラム制御の電卓を計画し、インテルにそのためのチップセットの開発を依頼していた。当初の計画では、このチップはビジコンの専売となっていたが、チップの汎用性に気付いたインテルが、ビジコンとの交渉の結果、販売権を得た。
その後のインテルの発展は目覚ましいものがあった。テレビのコマーシャルにも、「インテル入ってる」というがあったのを覚えている。
しかし、最近はAI用のGPUが主流となって、エヌビディアの台頭が目立つ。今後どのような展開になるのか想像しにくいが、僕にはついていけない世の中になった。








