水曜日, 10月 14, 2026
月曜日, 10月 12, 2026
公的年金

日本の公的年金制度は昭和17年に始まった。戦後になって昭和36年(1961年)から自営業者なども含めた「国民皆年金」が実施された。
昭和36年当時22歳だったので加入した。この時の月額の掛け金は150円だった。それから60歳まで38 年間かけ続けたが、総額を計算したら凡そ200万円ほど払っている。現在の支払額で計算すると40年間で430万円になる。掛け金は今後もっと上がるだろう。
老齢基礎年金として65歳から貰っているが、現在の受給額は年額85万円ほどだ。介護保険料などをひかれると月額6万5千円ほどになる。この金額は生涯貰えるから、長生きすればより多くの年金がもらえる勘定になるのだ。
しかし、年金受給者は様々あって、月額30万円以上貰っている者もあるようだ。そのためにはそれなりの掛け金もしていたのだろうが、企業や国からの補助もあったからだと思う。人生いろいろだ。木曜日, 10月 08, 2026
水曜日, 10月 07, 2026
ビブラフォン
ビブラフォンは、金属の音盤を専用の「バチ」でたたいて演奏する楽器だ。ヤマハなどが製造しており、学校用モデルからプロモデルまである。
ビブラフォンの構造は、共鳴管の上部にあるファンがモーターで回転し、音量に周期的な揺らぎを加えることが出来る。
僕はジャズを聴くのが好きだが、モダンジャズ・カルテットのミルト・ジャクソンのビブラフォン演奏が絶品だ。1981年には日本武道館で来日ライブを行った。
昨晩のラジオ深夜便でモダンジャズ・カルテットの特集があった。この放送を、今、NHKONEのらじる・らじるで聞いているところだ。
日曜日, 10月 04, 2026
金曜日, 10月 02, 2026
訪問介護員
一般にホームヘルパーと呼ばれているが、これは講習を受けて終了した者に与えられる国家資格である。高齢者や障害のある方の自宅を訪問し、食事や入浴などの身体介護や、調理・掃除といった生活援助を行う。
身体介護は、入浴、排泄、衣服の脱着など、身体に直接触れる介助だ。そして、生活援助は、調理、洗濯、掃除、買い物などの家事全般のサポートだ。
また、通院などへの送迎や、車の乗り降りの介助を行うには、別途資格が必要だ。さらにキャリアアップとして、「介護福祉士」を目指す実務研修も受けられる。
介護を受けるに為には、要介護か要支援の認定が必要だ。今のところ自分はまだ認定を受けてないが、同業のTさんは、先日来、毎週火曜日に、生活援助に来てもらっているそうだ。
火曜日, 9月 29, 2026
倉本 聰
脚本家の倉本 聰さんが亡くなられた。1977年より北海道、富良野市に在住。『北の国から』などのヒット作を生み出した。又、主宰した「富良野塾」に於いては26年間にわたり後進を指導した。
1981年から、富良野を舞台にした家族ドラマ『北の国から』が話題を呼ぶ。このドラマの音楽を担当し、長年、親交のあった歌手の“さだまさし”さんは、「まだまだ一緒に仕事をしたかった」と話しておられる。
1984年に富良野市にて、私材を投じて「富良野塾」を開設した。塾生は受講料無料で2年間共同生活し、畑仕事などで生活費を稼ぎだしていた。
2017年の特別公演を最後に演劇活動から引退を表明。脚本制作に専念していた。かっては、山田太一・向田邦子と合わせて「シナリオライター御三家」と呼ばれていたが、9月18日夕方、多臓器不全のため自宅で死去した。享年91歳。
日曜日, 9月 27, 2026
米中首脳会談
中国の習近平夫妻が米国を国賓待遇で訪れ、主脳会談を行った。会談の事後報告はなかったが、日本に関することにも大した変化はなかったようだ。
しかし習氏が、「第2次世界戦争では、中米両国は協力して日本軍国主義と戦った」と述べたことに対して、高市首相は「日米は強いきずなで結ばれた同盟国で信頼し得る関係だ」と牽制した。
台湾問題についても話し合われたと思うが、米中の思惑はほとんど変わらなかったようだ。両首脳は5月にも会っており、年内に2度会う予定のようなので、今年中には何らの変化があるのではなかろうか。
いずれにしても、両国は屈指の大国だ。政治の体制は異なってもお互い譲り合って付き合ってもらえれば、我が国にとっては安泰ではないだろうか。
水曜日, 9月 23, 2026
月曜日, 9月 21, 2026
敬老の日
今日は敬老の日。満87歳になった。国内の100歳人口は10万人を超えたそうだ。僕もあと13年生きられれば仲間入りが出来る。果たしてこれから先も元気に生きられるだろうか。
過去を振り返ってみて、様々なことを経験した。しかし、良き時代を生きてこられたと思う。良い人たちに恵まれたと思っている。
今、世界中を見渡した場合、日本は恵まれた国だと思う。と言っても日本から一度も出たことのない自分としては本当に他国の人々の暮らしは知らないが、それぞれが毎日を生きているのだと思う。
いずれにせよ、現在、健康に恵まれている自分は、ありがたいと思わねばなるまい。世の中は刻一刻と変化を繰り返しているが、残った人生を穏やかに過ごせればよいと考えている。









