かくれ里

日曜日, 8月 27, 2006

皇寿まで



 作曲家の高木東六さんが死去した。102歳だった。最晩年まで現役でおられたようで、先日のテレビの番組で姿をお見かけしたことがある。自分も高木東六さんにあやかりたいと思う。

 かねてから、僕は「100歳まで生きるぞ」と機会あるごとに宣言している。もちろん自立できる状態である。その為にも、日ごろから規則正しい生活を送ることに心がけている。特に食べ物には気を使っている。粗食でバランスの取れた料理を自ら作ったりすることもある。精神的にもなるべくイライラすることを避けるようにしている。睡眠時間をもう少し取れればいいのだが、この点が課題だ。又、不慮の事故や怪我にも注意を払わねばならない。今までにも大きな怪我を何度か経験しているので、時間に余裕をもった生活をしよう。

 ↑に添付したものは、昨年92歳で亡くなった母が、何処かのお寺から貰って来た物だが、コピーして額に入れて座右の銘にしている。白寿までは何としても元気でいたいと思う。あわよくば皇寿まで・・・・・

火曜日, 6月 26, 2007

大還暦

 宮崎県にお住まいの田鍋時友さん(111)がギネスブックの男性長寿世界一に認定されたそうだ。女性の長寿世界一は皆川ヨ子さん(114)で日本は名実ともに長寿国となった。

 統計によれば、昨年9月の時点で100歳以上の人口は2万8395人だった。日本人の長寿の秘密は健康的な食事と共同体によるところが大きいと言われている。

 鹿児島県生まれの泉重千代翁が120歳と237日生きたことは良く知られているが、120歳と言えば2回目の還暦を迎えたことになる。2回目の還暦のことを「大還暦」と言うそうだ。

 昨年、このブログで「
皇寿まで」と書いた。皇寿の上に大還暦があるのは知らなかった。この折に、あわよくば皇寿までと書いた記憶があるが、あわよくば大還暦までと訂正しようか・・・・・