皇寿まで

作曲家の高木東六さんが死去した。102歳だった。最晩年まで現役でおられたようで、先日のテレビの番組で姿をお見かけしたことがある。自分も高木東六さんにあやかりたいと思う。
かねてから、僕は「100歳まで生きるぞ」と機会あるごとに宣言している。もちろん自立できる状態である。その為にも、日ごろから規則正しい生活を送ることに心がけている。特に食べ物には気を使っている。粗食でバランスの取れた料理を自ら作ったりすることもある。精神的にもなるべくイライラすることを避けるようにしている。睡眠時間をもう少し取れればいいのだが、この点が課題だ。又、不慮の事故や怪我にも注意を払わねばならない。今までにも大きな怪我を何度か経験しているので、時間に余裕をもった生活をしよう。
↑に添付したものは、昨年92歳で亡くなった母が、何処かのお寺から貰って来た物だが、コピーして額に入れて座右の銘にしている。白寿までは何としても元気でいたいと思う。あわよくば皇寿まで・・・・・
