かくれ里

土曜日, 10月 05, 2024

健康食品・サプリメント

 

今週の健康ライフは肝臓の病気についてだった。肝臓は沈黙の臓器と言われているが、最近は有効な治療薬が開発されているそうだ。ところが、健康食品やサプリメントを常用されている方は、注意しなければならないと言っていた。 

健康食品には法律上の定義はない。「健康に良い」「健康に効果がある」「健康の保持増進に役立つ」などの表現で販売されている物をいう。 

テレビショッピングなどで健康食品の広告が目立つが、結構高額の物も多い。健康に効果があると信じて購入される方もあるのだろう。 

天然成分由来の健康食品やサプリメントでも、服用している医薬品との相互作用で、思わぬ健康被害が発生することがある。医師の診察を受けるときには、健康食品やサプリメントを摂っていることをきちんと伝えることだ。

火曜日, 12月 18, 2007

健康長寿の条件


 健康のためなら死んでもいい!? とんでもない話である。人生の究極の目的が健康になっていないだろうか。私たちは健康で長寿を求めています。しかし、人生の目標は健康ではなく幸せに生きることだと思う。人生を幸せに豊かに生きるために健康と言う手段があるのだろう。

 今までにも、このブログで何度か書いたと思うが、NHKラジオの朝の放送に「健康ライフ」と言う番組がある。勉強になるのでよく聞いているが、最近は健康長寿に関するテーマが多い。今週は「高齢者の健康感と健康長寿の条件」と題して、桜美林大学大学院の柴田教授の話である。この先生の話は分かりやすい。執筆された本も何冊か持っている。

 話の内容は大体理解できて、自分が実践していることと余り差がないようだ。と言うことは、今の生活を続けておれば健康で長生きが出来るように思う。70年近く生きてきて大きな病気をしたことは無いが、今の体調が最高の様だ。これからも柴田先生のお話を参考にして毎日の生活を実践して行こう。

火曜日, 4月 15, 2008

朝のラジオ放送


 朝の5時から始まるNHKのラジオ番組、「ラジオあさいちばん」を寝間の中で聞いている。ニュース・天気予報や各地の便りなど聞いて、その日の参考にしている。中でも“健康ライフ”は健康に暮らすためのヒントが聞けて良い。

 しかし、うとうとしていて、内容を聞き漏らすことがよくあるので、最近はICレコーダーで録音してパソコンに取り込んだりしているが、結構手間が掛かる。

 ところが、4月14日から“健康ライフ”と6時台に放送する“ビジネス展望”の前の週に放送した内容が、番組のホームページから聞けるようになった。今日初めて聞いてみたが非常にクリヤーな音声で聞きやすい。これならわざわざ録音することはない。それにしても便利な世の中になったものである。

 因みに、「ラジオあさいちばん」のホームページは http://www.nhk.or.jp/radiodir/asa/ で開く。

月曜日, 1月 30, 2006

健康ライフ

 就寝時間に関係なく毎朝五時に目が覚める。1時間ほど布団の中でラジオを聴く。ダイアルはNHKの第一放送にあわせてあるのでまずニュースを10分ほど聞いてから朝の番組を聴く。5時35分ごろから「健康ライフ」という10分ほどの番組が始まる。

 この番組は既に10年間ぐらいは続いている長者番組だが、月曜日から金曜日までの五日間、ひとつのテーマを専門の先生が話をされる。様々な病気についての話題が多いが、健康についての考え方や食べ物の話などもある。病気にかからないことを前提とした予防医学の話は参考になる。

 数年前まではタイマーをセットしておいて録音していたが、ねた切れになったときなど、再放送をするので2年ほどでやめた。それでもMDに録音したものが40枚ほどたまっている。MD1枚に3タイトル15日分が録音してあるので相当な量である。一度、整理をしたいと思いながらそのままになっているが、これは僕にとっては大きな財産である。

 布団の中で朝の話題を1時間ほど聞いてから起床。一日が始まる。

日曜日, 1月 09, 2011

ポッドキャスト

 インターネット上では便利な機能がどんどん増えているが知らないことの方が多い。ポッドキャスト(Podcast)の事も、つい最近まで知らなかった。

 ポッドキャストとは、音声や動画の音声データーをネット上に公開する方法の一つだ。ラジオ放送などをこの仕組みを利用して配信している。配信に利用されている音声データーは殆どがMP3形式のオーディオデーターなのでMP3の再生できるデジタルプレヤーなら聞くことが出来る。

 NHKの朝のラジオ番組で「健康ライフ」をよく聞いているが、この番組がポッドキャストされているのを知った。これをアップル社が提供しているiTunesにダウンロードすると、一週間分の放送が好きな時に聞ける。iPodなど゛の携帯プレーヤーなどに保存して持ち歩くこともできる。

 一度ダウンロードしておくと、データーが更新されれば最新の音声ファイルが自動的に入手できる。「健康ライフ」の他にも「ビジネス展望」もポッドキャストしていたのでダウンロードしておいた。ネット上にはまだまだ便利な機能があると思う。

水曜日, 8月 28, 2024

認知症予防

 

最近、認知症について関心が深くなってきている。認知症は生活習慣を改善することで発症を抑制する効果があると聞いた。厚生労働省は、生活習慣の改善には、食生活、運動、社会活動への参加を指摘している。 

今週の健康ライフは、“認知症予防について”だ。放送では、生活習慣の改善についてのヒントが語られていた。要するに変化を求め、生きがいを見つけることだ。ゲストの山本学さんは、これまでやってきたことを振り返り、やり残したことに挑戦するのだと言っておられた。

 今日の健康ライフの放送では、筋トレは重要なポイントだと言っていた。有酸素運動も良い。しかし無理は禁物である。同時に二つのことをするのをデュアルタスクという。デュアルタスクは脳を活性化する。 

 毎日の食生活も大事だ、幸いなことに僕は毎食の料理を考えることが楽しい。食材の買い出しも計画的にやっている。今のところ認知症とは縁遠いと思っているのだが。

 

火曜日, 3月 15, 2016

フードファディズム


 

最近のテレビコマーシャルは健康食品に関する物が目立つ。僕はNHKの番組を見る事が多いが、家内がサスペンスドラマが好きで、時々付き合うことがあるが、この手のコマーシャルにはうんざりする。

 医薬品ではないものを食べ続けると健康に良いと連発するのだが、法律に抵触しないところで視聴者を引き付けその気にさせる。このような宣伝の仕方をフードファディズムと呼ぶらしい。

僕には耳新しい言葉だが、ラジオの今週の健康ライフでやっている。知人にも色々なサプリメントを試されている方がいるがあまり効果はなさそうだ。
 
健康食品の値段は結構高い。売れればそれなりに商売になるのだろう。健康食品には無縁の有名なメーカーも参入しているようだ。法律に抵触しなければ問題はないと言われても誇大広告は好ましくないと思うのだが。

日曜日, 12月 24, 2017

腸の健康



先週の健康ライフのテーマは「老いに負けない腸を作る」だった。歳を重ねると心身の衰えと同時に腸も衰える。腸の健康は全身の健康に関係する。老いに負けない腸を作るためのノウハウを語ってくれた一週間だった。担当は消化器内科医の松生恒夫先生だ。

1960年代には腸の疾患は少なかった。しかし最近は大腸がんやクローン病などが急激に増えている。原因はいろいろあるが食事因子に関するものが大きい。人々の腸が、急激な洋風化に着いていけなくなったのだろう。1960年代に日本人が食べていた食事を見直す必要があるのではなかろうか。
 
それには、一日一回は一汁三菜の食事を摂るように心がけることだ。具体的には、①食物繊維を含んだ食品を多く摂ること。②植物性の乳酸菌の摂取量は多いほどいい。③できるだけ不飽和性の脂肪を取るように心がける。
 
腸の健康は運動とも関係がある。一日30分ぐらい歩くことがお勧めだ。お腹を冷やすことは良くないので腹巻の着用が効果的だ。ストレスも禁物で規則正しい生活を心がけることだ。

火曜日, 1月 03, 2017

体を温めて健康生活



NHKラジオの朝の放送「健康ライフ」はよく聞いている。このブログにも何度も話題を書いているが、年初からは「体を温めて健康生活」というテーマだ。講師で医学博士の伊藤要子先生は、啓蒙書『加温生活「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする』を出版されている。
 
今朝の放送はヒートショックプロテインについて説明されていた。約60兆あると言われている人間の細胞は、様々なストレスにさらされている。継続的にストレス障害を受けると細胞の中のタンパクが傷つき異常なタンパクが出来てしまう。それが癌などの病気につながる。
 
ヒートショックプロテインは異常タンパクが出来ないように修復をし、異常なタンパクが出来てしまった場合、それを死滅させてくれる。
 
では、どうすれば体内にヒートプロテインを増加させられるのか肝心なところだが、明日からは「マイルド加温」と名付けられた「ヒートショック入浴法」についての説明だ。よく聞いて理解が出来たら再度アップしよう。

火曜日, 6月 09, 2009

サクセスフル・エイジング


 このブログに健康ライフの話題はよく書くが、先週の放送は表題のようなテーマだった。サクセスフル・エイジングとは、成功した老いとか、幸福な老いのことで、ただ長生きをするということではない。経済的にもある程度の余裕が出来、仕事からも解放され、家族にも恵まれて、今までやりたくても出来なかったことをこれからしようと思っても、身体が思うように動かなければ実現はできない。やはりキーワードは健康と言うことだ。

 中年からの老化予防に関する研究によると、血液中のアルブミンの値が高い人、足が丈夫な人、自分が健康であると信じている人、いろいろな人と交流を行う事などが、歳をとってからも健康でいられるのだと分かって来たそうだ。 

 アルブミンは血液の中で最も重要なタンパク質の一つで、この値が低下すると栄養素の運搬がうまくいかなくなって老化の原因になる。老化防止にはアルブミンの値を高く保つことが必要で、肉類などのたんぱく食品を沢山摂る方が良いと言われている。

 足を丈夫に保つためには歩くことが一番だが、無理は禁物である。日常の生活の中でこまごまと動きまわっているだけでもかなり歩いていることになる。出来れば歩数計を付けて毎日の記録を取るのがいいのではないだろうか。長寿社会となった現在、折角長生きが出来たのであれば、サクセスフル・エイジングでありたい。この言葉がもっと広まれば良いとも思う。

金曜日, 11月 20, 2020

便は健康のバロメーター

 

大腸の外科手術を受けて年になる。その後便通が大変よくなった。手術前は便秘気味で、黒くてコロコロの便の場合が多かったが、今はあまりいきまなくても済む。便の色も黄褐色でバナナ状だ。

 早朝ラジオの長者番組「健康ライフ」はずっと聞いているが、今週のテーマは、「世界トイレの日」の関連なのか便の話だった。担当の医師は、「便は健康のバロメーターだ」と言っていた。正常な便は、80%が水分で、腸内細菌の死骸をたくさん含んでいるとも言っていた。

 腸内細菌のことは以前にもこのブログに書いたことがある。腸内には100兆個もの細菌が棲んでいて、善玉菌と悪玉菌と日和見菌といわれるもののバランスが良い時が健康とのことだ。 

 最近は食物繊維を多くとるように心がけているので便秘にはならない。ヨーグルトのような乳酸菌も腸の調子を整えるのに良いといわれているので、毎日食べて善玉菌を増やすように努めている。

土曜日, 4月 05, 2014

超高齢者時代



5年ほど前に、このブログで「サクセスフル・エイジング」について書いた。今週の「健康ライフ」では幸福な老いをむかえるための具体的な話をしていた。
 
誰もが健康で長生きをしたいと思う。現代社会では70歳まで生きるのは当たり前だが、90歳以上となるとやはり自信が持てない。その為には、プラス思考の生活をすることだ。太り過ぎずやせ過ぎず、喫煙をせず、適度な飲酒をたしなむ。
 
そして、次の四つのレジャー活動を積極的に行い、活動的な毎日を過ごすことだ。①本を読んだり文章を書いたりする知的活動、②散歩などの身体活動、③観劇や音楽鑑賞の様な社会活動、④料理や菜園などの生産活動。
 
 長生きの秘訣は、歳よりも見かけを若く心がけることだ。積極的に外に出掛けて色んな人との交わりを持つことで「サクセスフル・エイジング」を迎えてほしいと言っていた。

火曜日, 12月 14, 2021

腸は命のもと

 

今週の健康ライフは「腸活のススメ」だ。腸内環境を整えることは健康のバロメーターだという。免疫力を向上させて脳の働きをも活性化する。

 人の腸内にはおよそ1.kgの腸内細菌が棲んでいる。このうち1割が悪玉菌で2割が善玉菌と言われていて、残りの7割は日和見菌と言われている。加齢とともに善玉菌のビフィズス菌といわれるものが減少するが、この菌を維持することが大事だ。

 現在のコロナ禍での腸への影響については、運動不足や過食等によって、便秘が起こりやすくなり腸内環境を悪くするので、一層の注意が必要だ。

 腸年齢を若く保つ為には、規則正しい生活と適度な運動と野菜類を多く摂る食生活を心がけることだ。

日曜日, 7月 01, 2018

100歳まで元気に生きるには


「健康ライフを聴く」というNHKラジオの朝の長寿番組は、月曜から金曜日まで同一テーマで放送している。先週は『100歳まで元気に生きるには』というテーマだった。
 
 世界中の平均寿命は最近どんどん伸びてきている。現在、100歳以上の日本人は6万5千人を超えた。2050年には100万人を超えるだろうという報告もある。
 
 放送では、長寿のための九つのルールという話をされていた。すなわち、①適度な運動をする ②腹八分目の食物摂取 ③植物性食品を多く摂る ④赤ワインを適度に飲む⑤ 目的意識を持つ ⑥人生をスローダウンする ⑦信仰心をもつ ⑧家族を最優先する ⑨人とつながる。だ。
 
 先日の同期会にお越しの恩師は、昭和3年生まれの90歳だが、大変お元気で、時々ゴルフコースを回っているそうだ。先生は、「100歳までは健康に生きる積りだ」とご自身でおっしゃっておられた。

火曜日, 1月 26, 2021

筋肉量

 

今週のラジオ放送の「健康ライフ」は筋肉量の話で、健康な成人において筋肉量が減るとエネルギー消費も減るため脂肪が蓄積されやすくなって、生活習慣病などの原因になると言っていた。

  筋肉量は成長に合わせて増加するが、20歳頃をピークにその後は徐々に減少する傾向がある。成長期は筋肉量が急激に増加する時期だからバランスの取れた食事と適切な運動が大切だ。

  中高年以降も適度な運動を継続的に取り入れて、筋肉量の減少を防止するように心がけることだ。筋肉量は筋肉を構成するたんぱく質の代謝によって決まる。この代謝には生活習慣が深く関わるそうだ。

  筋肉の量が減ると、転倒したり、病気にかかったりするリスクが増える。筋肉量が多いほど長生きできることも最近わかってきたようだ。運動や適切な食事などによって生存率を伸ばすことが可能ということか・・・・・

木曜日, 8月 01, 2019

ストレス


8月になった。連日の猛暑の為、同業店の商売は何処も多忙のことと思うが、当店はボチボチと言ったところだ。
 
 改装工事も3ヵ月目に入って大体の姿が見えてきた。工事中も普段通りの生活を続けつつの作業なので、大工さんたちにはかなり無理をお願いした場面もあった。
 
 工事の計画段階では、しばらく賃貸マンションなどへ引っ越すことも考えていたが、倉庫だけは借りたが、我々は3階で生活することにした。事務所の一部分も仕切ってもらって、いつも通りの作業を続けることが出来た。もし、一時的にでも引っ越していたら、普段と違う生活になって、かなりストレスがたまったことだろうと思う。
 
  今週のNHNラジオの「健康ライフ」は、ストレスを貯めないことが健康につながると言って、ストレス対策についての話だった。ストリーミングでもう一度聞いてみようと思っている。

金曜日, 4月 28, 2006

長寿の極意

 高齢者の平均寿命が延びてきたことから、社会貢献に生きがいを求める元気な高齢者も増えている。桜美林大学には老人学という専攻課程があるそうだが、この大学の柴田教授が90歳以上の現役で活躍されている元気な老人8人に直接会って、調査した結果をまとめた『スーパー老人の秘密』という本が出版された。

 今週のNHKラジオの番組『健康ライフ』は、この柴田教授による長寿の極意(いつまでも元気で若々しく)というテーマだったので一週間興味深く聞いた。放送の内容についてまとめてみた。

◎食生活と栄養について、
 ①リスクの分散のため食品を多様に摂る。②肉類、油脂食品、牛乳を多く摂る。③果物を多く食べる。

◎運動について、
 ①寝たきりにならないように日常生活の中で常に身体を動かすように心がける。②老化を遅らせて社会貢献が出来る環境の整備

◎知的活動と生活環境
 ①知識をインプットしたら再構築してアウトプットする。②好きなことをすることが健康に結びつく③自分のことは自分でする様に心がける。

火曜日, 5月 12, 2009

QOL


 朝のラジオ番組に「健康ライフ」がある。かなり以前から続いている長寿番組である。何かと参考になるのでなるべく聞くようにしている。週代わりでテーマが変わるが、今週は医療で使われる言葉についての話である。今日はQOLという言葉の解説だった。

 QOLとは、Quality of Lifeの略で、ある人が、どれだけ人間らしい望みどおりの生活を送ることが出来るかをあらわす尺度としての概念だ。

 たとえば、長期療養を要する患者に対して、いたずらな延命治療を施すことによって、患者が自らの理想とする人間らしい生活が出来ない状態を「QOLが低下している」と呼ぶようだ。

 自分自身について考えてみた。最近の経済状況は非常に厳しく、売り上げが激減して利益も大きく減った。当然、収入も減ったが、その代わり、自由に使える時間を多く持てるようになった。今のところ医療機関とも殆ど縁がない。僕のQOLは最高値を示しているように思う。

月曜日, 6月 06, 2016

間欠破行



朝のラジオ番組「健康ライフ」で言っていた。ある時間歩き続けていると、足の痛みやしびれが強まって歩きにくくなる。しばらく前かがみになって休むとまた歩けるようになる。この症状のことを間欠破行というらしい。

僕は半年ほど前からこの症状で難儀している。MRIで調べてもらったら腰椎と腰椎の間が狭くなって座骨神経を圧迫していると診断を受けた。この折に病名を聞き漏らしたが、今日のラジオ放送で病名が判明した。腰部脊柱管(せきちゅうかん)狭窄症というそうだ。

脊柱管は背骨に囲まれた管状の空間のことで、管の中には神経や血管が通っている。脊柱管はそれらを守っているが、脊柱管を構成する組織の変形などで管が狭くなり神経や血管が圧迫され様々な症状が起こる。

僕の場合は間欠破行らしいが、なるべく安静にするのがいいそうだ。しかし、できるだけ我慢して歩くのも必要とのことだ。症状がひどくなって歩ける距離がだんだん短くなった時に手術を考えればいいと言っていた。

月曜日, 5月 13, 2024

認知症

 

今週の健康ライフのテーマは「認知症とともに生きる」だ。かっては痴呆症と呼ばれていた認知症だが、世界中で増え続けているそうだ。患者数は毎年770万人づつ増加しているらしい。日本では6月14日を「認知症予防の日」と定められている。 

認知症はいったん正常に発達した知能や知性が低下する状態である。初期の症状では、老化による物忘れと混同されやすいが、人によって症状は様々だ。 

安全で効果的な認知症の治療法を模索する研究も行われているが、現段階では見つかっておらず、その歩みは難航している。 

自分は今のところ、認知症ではないと自覚しているのだが、最近物忘れが多くなった。知らず知らずのうちに認知症にかかっている場合もあるので、これからは認知症のことを考えた生活しようと思う。