かくれ里

土曜日, 4月 05, 2025

トランプ関税

 

トランプ大統領が「相互関税」を発表したことでアメリカの株価が急落した。しかし、トランプ氏は予想されたことと受け止めて冷静だ。 

トランプ大統領は大き賭けに出たようだが、関税で米国内でインフレが燃え上がればドル高が進むだろう。 

だが、トランプ政権はシェールガスや石油を増産し、エネルギー価格を下げる算段だ。長期的には米国はエネルギー安をバネに経済を活性化させることが出きると 踏んでいるようだ。 

トランプ関税は短期的には痛いが、長期的にはどうなのか。その成否はエネルギー政策と、他国の動きにかかっている。日本も冷静に立ち回らねばなるまい。

金曜日, 4月 04, 2025

韓国大統領

 

韓国の憲法裁判所は本日、尹錫悦大統領の弾劾が妥当とし、罷免すると言い渡した。  

 韓国で大統領が罷免それるのは、2017年の朴槿恵元大統領に続き二人目だ。憲法裁判所の決定により、尹錫悦大統領は失職し、今後60日以内に大統領選挙が行われる。 

今年は日韓国交正常化60周年に当たるが、歴史的に見ると20世紀の前半の朝鮮半島は30年にわたって日本の一部だった。 

第2次世界大戦後、朝鮮半島は南北に分かれたが、日本国内においても、数十万人に及ぶ北朝鮮・韓国人が存在し、南北の対立も見られる。

木曜日, 4月 03, 2025

新年度予算

 

国の令和7年度予算は、3月31日に決まった。予算額は115兆2千億円で、当初の予算案より3兆4千億円ほど少なくなったようだ。 

成立した予算案は自民・公明両党と、日本維新の会が合意した教育無償化の具体策などを反映する形で修正されたものだ。 

今回は、参議院で可決された再修正案が衆議院に回付されて採決が行われた結果、同意することが決まり、2度にわたる修正を経て決まった。 

参議院で修正された予算案が、衆議院の同意を得て成立するのは、現憲法のもとでは、初めての事である。

火曜日, 4月 01, 2025

エイプリルフール

 

4月1日はうそをついても良いと言う風習は世界上で広まっていると聞くが、日本に伝わったのは大正の頃からのようだ。 

エイプリルフールは、「四月馬鹿」と訳されているが、この起源はいつどこで始まったのかはわかってないそうだ。 

僕が20代の頃には結構流行っていたが、最近はあまり聞くことが少なくなった。新型コロナウイルスが拡大するにつれて、フェイクニュース対策として自粛する流れが広まった。 

ところで、今朝いつものようにAmazonのスピーカーに向かって、「アレクサおはよう」と話しかけると、「ニャー~ニャー・ニャー」と猫語で返事が返ってきた。